高槻革新懇総会と学習会「憲法があぶない」開かる

 1月26日に高槻革新懇総会が開催され49人が参加しました。学習会では松本七哉弁護士が「憲法があぶない」と題して講演を行いました。参加者は「民主 主義と自由主義の関係がよくわかりました」「世論の多数を我々側に引きつけるかが、これからの運動だといういうことが印象的だった」などの感想が寄せられ ました。

河内長野革新懇で「日の丸・君が代」申し入れ

 河内長野革新懇は今年も市内のすべての公立学校を訪問、卒業式や入学式に「日の丸・君が代」を強制しなように申し入れを行いました。学校側の反応はすべ て「学習指導要領に定められた通りに対応します」というものですが、校長室に招き入れ、話を聞いてくれる学校が多くありました。反応の言葉の端々に教育に 対する行政の圧力の厳しさを感じました。(河内長野革新懇ニュースから)

大阪中央区革新懇第16回総会開かる

1月18日、中央区革新懇総会が開かれました。記念講演では中央区革新懇の会員でもあり、文楽三味線奏者の竹澤團七さんが、少年時代の戦争体験から、昨年の文楽技芸員と橋下市長とのうやりとり、上方文化の大切さなどを縦横に語りました。

交野革新懇ニュース17号紹介

交野革新懇ニュース第17号では、星田山手西地区9条を守る会を発足させ、22回の学習会を開催し、草の根活動に奮闘する佐々木協二さんの満州からの引き揚げ体験、戦争に反対する思いを語った記事が掲載されています。

また、1月26日に行われた新春講演会での冨田宏治関西学院大学教授の「構造改革・政権交代・ハシズム-日本型『企業国家』の断末魔のなかで」講演録が掲載されています。

大阪革新懇だより 第165号

大阪革新懇だより 第165号

インタビューは株式会サンリット産業会長の小池俊二さん。
大阪商工会議所の副会頭でもあります、小池さんは「中小企業は地域礎だ」とアベノミクスの試金石は必要なところにお金流れるかどうか」だと語ります。

論考は弁護伊興一さんが「桜ノ宮高校の危機を救おう」と訴えます。