大阪革新懇活動ニュース No.26

交野平和展に300人超、6人入会3人は読者に -交野革新懇- 
 8月22日(土)~23日(日)、交野平和展が開催されました。参加者から、貴重な資料を熱心に見て“平和展の取り組みは、素晴らしい企画だ”との声が寄せられました。
 ジャーナリスト・西谷文和さんによる「なぜ中東では戦争は終わらないのか?日本どうするべきか?」の講演(写真)には、106名が参加「中東問題は、トランプに振り回されていたが、本質が分かった」「現地(それもたくさんの国々)に直接出かけられ、映像や話は具体的でした。特に、ガザで、双方SNSによるデマ、フェイクニュースの拡散が見ず知らずの方を殺し合っている、真実を知らせることが救う道だ。との話に納得」
 また、被爆者でNPT再検討会議に参加した山下しのぶさんの話や(写真)、住井さんの紙芝居。ぞうれっしゃがやってきた、のうたとお話し、に100名の方が参加。93名の方から平和のメッセージも寄せられました。また、この機会に革新懇を増やそうと取り組み、6名の方が入会し、その内3名が全国革新懇ニュースを購読していただきました。

恒例の「すみよし平和展」開催150人超来場 -住吉革新懇-
 恒例の「すみよし平和展」が8月16日~17日開催され150人余が参加しました。「広島の高校生が描いた原爆の絵」や、ヒロシマ・ナガサキ「原爆パネル」、東住吉区に投下された「模擬原爆」の実物大写真などが参加者から注目されました。
 16日は映画「日本の青空」の上映や「井上ひさしの『けんぽう』のおはなし」が上演、恒例の全国革新懇代表世話人の冨田宏治・関西学院大学教授より「暴走高市政権から平和憲法を守り抜く―憲法9条を生かし、戦争も核兵器もない世界を」と題して講演。「岩盤保守層」を取り戻した高市政権の支持率が急落、「極右」「中道」「左派」の攻めぎあいなどを話し、「戦争やめよ。憲法守れ」の市民運動の前進、清瀬市・練馬区・足立区・杉並区など民主自治体の誕生が希望だと述べ、アメリカ「民主的社会主義者」の躍進から学ぼうと呼びかけました。
 17日は紙芝居「あした」(戦争孤児たちのはなし)と、子どもの人権を考える映画「あなたのいる庭」を上映。大阪平和委員会事務局長の亀井明子さんが、「高市政権で進む 戦争する国づくり~ミサイル配備・基地の実態をさぐる」と題して講演がありました。

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