大阪革新懇 活動ニュースNO.1

    がんばっています地域・職場革新懇 <PART Ⅹ>

<豊中革新懇>  朝鮮侵略の歴史と平和の地域づくりを学ぶ
 2月24日(月・休)豊中革新懇は、日本コリア協会大阪理事長の飯田光徳さんを招いて、「今こそ歴史の真実と向き合おう」と題した日韓問題学習会を開催しました。最初に豊中革新懇世話人の堀田文一さんが、昨年韓国で開かれた「北東アジア平和フォーラム」に参加して、論議された内容を報告。 
 講師の飯田さんから朝鮮半島侵略の歴史と平和の地域づくりについて学んだ参加者は、「初めて知ったことで、歴史の見方を考えさせられた」「近くて知らない韓国をもっと勉強したい」など感想を寄せました。
 最後に大阪カジノに反対する市民の会代表の西澤信義さんが、「カジノ誘致に反対し、くらし・福祉、防災対策の充実を求める」署名の訴えを行いました。

<羽曳野革新懇> 若者の飛び入り参加で勇気100倍~原発ゼロ、関電前行動~
 3月6日羽曳野革新懇は、原発ゼロ、関電前行動を実施。司会者があいさつしていると、公園でスケートボードをしていた若者4人が、プラスターを持って私たちと一緒に歌を歌いました。
 歌が終わってスピーチが始まると、若者たちが「僕らにもしゃべらせて」と、飛び入りスピーチ。若者の一人は、「東日本大震災が起こったのは僕が小学校3年生の時。その時は、大変なことが起きたぐらいにしか思っていませんでしたが、原発事故は一般の災害とは違う、とてつもない大きなもの。いま集まって抗議しているのは、失礼だけどお年寄りばかり。原発問題は私たち若者のこれからの問題。立ち止まって聞いてほしい。これからは、僕らの問題として頑張りたいと思います」と、熱く訴えました。つづいて訴えたのは高校生。「今、テレビはコロナウイルスのことばかり報道しているが、おかしい!もっと原発事故のことも報道しろ」と絶唱。最後にマイクを握ったのもニュージーランドに留学していた英語ペラペラの若者でした。
 今日で関電前行動は388回目になりますが、初めから終わりまで飛び入りの若者が前面に出て、頑張ってくれたのは初めてで、参加者一同大きな希望と勇気、元気をもらいました。                                      
<枚方革新懇> 草の根から対話を広げ、改憲発議阻止へ
 香里地域や東部地域では、寒さに負けず「9の日宣伝に」多数が参加。手作りのニュースや横断幕を持参して、署名片手に元気よく宣伝しています。「桜を見る会」問題を語ると、安倍政権への怒りが広がっていることを実感します。「戦争いやだ中部地域の会」は、2月8日で20回目を迎える地域ローラー署名作戦を展開。今回は、新婦人・年金者組合・平和ロード9条の会・共産党後援会で233軒訪問・106対話・41筆署名。事前の全戸配布で、あらかじめ署名を記入して渡してくれる方もいました。

*新型コロナウイルス対策のため、3月11日(水)~13日(金)開催予定の大阪革新懇第9回アートフェアは中止します

 

 

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