成人の日 平和行動に40名
若者を再び戦場に送らない
寝屋川憲法を守る会は1月12日、小雪がちらつく寝屋川市民会館前で「成人式 平和行動」を行い、新婦人の会、母親連絡会、校区9条の会、共産党市議団など各団体から40名が参加。憲法9条守れ、核兵器廃絶署名が46人集まりました。
「成人の日おめでとう、若者に正規雇用と平和な日本を」の横断幕をかかげ、「安倍首相は日本を戦争する国に変えようとしています」「若者が正規雇用でま ともに働ける社会を」と訴えました。退職教員や保育士が振り袖やスーツ姿の教え子と出会い、お祝いと思い出話に花が咲き署名に協力するなど、「教え子を再 び戦場に送らない」取り組みとなりました。今春の統一地方選に立候補する日本共産党、寺本とも子(府会)、西田昌美・前川なお・石本えりな・太田とおる・ 中林かずえ(市会)さんもお祝いの訴えをしました。
12月19日、ねやがわ憲法を守る会(事務局寝屋川革新懇)と香里9条の会が共同で第330回ナインデー 署名宣伝行動を京阪電車香里園駅ロータリーで行い7名が参加、憲法会議作成のハガキビラを配布。総選挙後はじめての寒い中でしたが憲法署名と秘密保護法撤 回署名あわせて46人集まりました。
11月22日、寝屋川革新懇2014年度総会が開かれ55名が参加しました。葦田正幸世話人代表が「沖縄で翁長知事が当選、新基地反対の一点で統一候補擁 立へと発展。一点共闘が安倍政権を追い込み解散となった、絶好のチャンス、政治を変えよう」と開会あいさつ。12区共産党予定候補吉井よし子さんと廃プラ の会北田嘉信さんの来賓あいさつに続いて、2014年度の総括と活動方針、次年度世話人体制の提案が行われた。討論では、憲法9条守れナインデー10年、 消費税増税反対ファイブデー7年、ゲンパツいややん行動2年、寄ってたかって美術展5周年、など継続した一点共闘と社会保障・自然エネルギー・民営化反対 運動など市内で取り組まれている各分野から14名が発言・交流が行われました。その後、「追い込まれる、安倍政権」と題して、冨田宏治さん(関西学院大学 法学部教授)が記念講演。安倍首相は最後の大ばくちに打って出た、アベノミクスの失敗・集団的自衛権も閣議決定しかできないなど、もうあとがない、アベノ ミクスの幻想が残っているあいだに総選挙に出た。今こそ、反貧困・反基地・反TPP・脱原発・憲法擁護など「一点共闘」での国民的共同を横につなげ、大き な流れにしようと強調されました。討論のまとめと来年度の方針・世話人を拍手で採択し、山川美英顧問が「来年終戦70周年、今日の学習と交流に確信を持っ て、一日も早く安倍さんに辞めてもらおう」と閉会あいさつ。最後に「安倍自公政権ノーの審判を下す絶好のチャンス」の総会宣言を採択しました。この総会で 新たに4名の会員が増えました。
