<吹田> 駅前で国会パブリック・ビューイングを実施

  <吹田> 駅前で国会パブリック・ビューイングを実施
 国会開会日の1月20日「アベ政治を許さない吹田市民の会」は、阪急南千里駅前で国会パブリック・ビューイングを実施しました。田村智子衆議院議員が鋭い追及を行った「桜を見る会」問題の国会パブリック・ビューイングDVDを取り寄せ、上映しました。その後、西谷文和さん(フリージャーナリスト)が、アベ政治批判の映像を流しながら解説。午後6時から約45分間でしたが、西谷さんの勢いあるトークに乗降客が足を止め、スクリーンに注目し、常時50~60人の人だかりができていました。

 参加者からは、「アベ政権への怒りの可視化ができてよかった」「吹田のほかの場所でもやってみよう」などの声があがりました。

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART Ⅸ>~

<松原革新懇> 「カジノ・都構想」学習会を開催(2月7日)

<松原革新懇> 2月7日(金)松原革新懇は、「大阪市をよくする会」事務局次長の中山直和さんを招いて、「都構想・カジノ」学習会を開催しました。中山さんは、10年にわたる維新のフェイクを駆使した「刷り込み」作戦で、府民の中に維新=「改革者」のイメージが定着しているが、「身を切る改革」「退職金ゼロ」「大阪の成長を止めるな」などのキャッチフレーズが、ことごとくウソ・偽りであることを解き明かしました。
 さらに、維新と公明党の互いの「思惑」、「4つの特別区制度案」概要などを紹介し、ますます混迷を深めている「都構想」の虚像を明らかにしました。同時に、維新幹部も認めるように「都構想」で大阪府は「都」にはならない「府構想」(不幸そう)だとバッサリ切り捨てました。
 また、議員逮捕などでカジノ汚職が広がる中、軟弱地盤の夢洲に「カジノはあかん」、ギャンブル依存症を増やし、人の不幸を招く「カジノはいらない!」などの声を広げて包囲し、「府(都)構想」をストップさせようと訴えました。参加者一同は、中山さんのわかりやすい話に大いに納得し、カジノ署名などに取り組むことを意思統一しました。

<羽曳野> 総がかり行動実行委が1月20日古市駅前で「全国緊急署名」の宣伝

<羽曳野> 総がかり行動実行委が1月20日古市駅前で「全国緊急署名」の宣伝

 羽曳野総がかり行動実行委員会が1月20日古市駅前で「改憲発議に反対する全国緊急署名」の宣伝行動。「桜を見る会安倍アウト」のプラスター7枚と「9条こわすな!戦争させるな!」の横断幕を掲げて宣伝。男子高校生が「おじさんが自衛隊員で、いつ戦地へ行かされるか心配で仕方がない」と、署名に協力。帰宅途中の若い女性は、「消費税増税で1円でも安いものをと必死で暮らしているのに、何よ!あの桜を見る会。国民をバカにしている」と、怒りながら署名に応じました。6名が行動し31名分の署名を集めました。

 

がんばっています地域・職場革新懇<PART VII>

<堺> 「市民と野党の共闘」を発展させ、安倍政権にかわる新しい政治を

<堺> 「市民と野党の共闘」を発展させ、安倍政権にかわる新しい政治を

 1月5日(日)「野党各党に聞く~安倍政権にかわる新しい政治をどう作るか~」をテーマに、立憲野党が勢ぞろいするシンポジウムが堺市産業振興センターで開催され、160名の市民が参加しました。立憲民主党から森山ひろゆき衆議院議員、日本共産党から宮本たけし前衆議院議、国民民主党から吉田おさむ元国交副大臣、社会民主党から長崎由美子大阪府連代表が、新年の抱負や「桜を見る会」・カジノ問題などについて縦横無尽に語りました。コーディネーターは落語家の笑福亭竹林さん。                    

 国民民主党の吉田さんは、「『桜を見る会』問題やIRで野党は一つにまとまり安倍政権を追及している。大阪でも維新をなくすためにともに頑張りましょう」と力強く挨拶。コーディネーターから「今年の抱負」を尋ねられると、立憲民主党の森山さんは「身の丈」と書いたボードを掲げ、「『身の丈』受験を勧める政府を許さない」と安倍政権を痛烈に批判。日本共産党の宮本さんは「希望ある政権の選択肢」と記したボードを示し、「希望ある政治を国民に示すかどうかが今年のテーマ」と語りました。社会民主党の長崎さんは「野党共闘でウソは許さない」のボードを掲げ、「ウソを許さないためにみなさん一緒に頑張りましょう」と訴えました。

 コーディネーターが「桜を見る会」問題について尋ねると、「通常国会でも追及していく。追及の肝は政治資金規正法違反と公職選挙法違反」(森山さん)、「会を統一地方選挙直前に開催している。選挙買収である」(宮本さん)、「ホテルが見積書を出さないことなどありえない。嘘は許されない」(長崎さん)と、一様にヒートアップ。それぞれが人間的信頼を深めて、安倍政権を終わらせ野党共闘をすすめる決意を語りました。

 シンポジウムでは「桜を見る会疑惑の数々とその問題点」をわかりやすくまとめた映像が上映され、山本太郎・れいわ新選組代表の熱いビデオメッセージが紹介されました。

がんばっています地域・職場革新懇<PARTⅥ>

<寝屋川> 寒さにも負けず、369回目の「ゲンパツいややん行動」

<寝屋川> 寒さにも負けず、369回目の「ゲンパツいややん行動」

 12月27日(金)寝屋川革新懇は、寒さにも負けず369回目の「ゲンパツいややん行動」を京阪寝屋川市駅前で行いました。参加者は、「福島第一原発事故からもうすぐ9年。寒い福島で今でも5万人の県民が避難生活を強いられ、原発事故は収束していません。『原発は廃炉に』の声を上げましょう」と訴えました。

がんばっています地域・職場革新懇<PARTⅥ>

<堺市民懇> 12・7平和と民主主義を語るつどい

<堺市民懇> 「12・7平和と民主主義を語るつどい」
 堺市民懇は、12月8日の開戦の日を前に7日「平和と民主主義を語るつどい」をサンスクエア堺で開催。

 最初のお話は、服飾デザイナーの和田武子さん(写真左)。石津町の永詳寺住職の娘として生まれ、堺高女(現泉陽高校)在学中に堺大空襲に遭遇されました。釣鐘も楠正成の妹が使っていたという薙刀も没収された戦争中の話から、戦後の男女共学のエピソード、服飾に目覚め、のちには日本画の世界にも挑戦された自身の道を元気いっぱいの話しぶりで伝えていただき、そのパワーに元気づけられました。

 二つ目のお話は、「15年戦争と日本の医学医療研究会」事務局長原文夫さん。「731部隊の真実~最近の解明と課題」を詳しい資料とスライドでお話いただきました。731部隊の残虐さとともに、生体実験を行った責任者たちが戦後も社会的地位を得ていることにも言及され、日本の戦争責任追及の甘さ・歴史認識のなさを痛感するお話でした。

 長野県阿智村の満蒙開拓平和記念館を訪ねた原圭治さんの報告もおこなわれました。

堺からのアピール
 「2020新春シンポジウム~さよならアベ政治 市民の新しい政治の実現を~」

〇日 時 1月 5日(日)14:00~
〇会 場  産業振興センター・セミナー室4
〇シンポジスト
・森山ひろゆき立憲民主党衆議院議員、・吉田おさむ国民民主党元国交副大臣
・宮本たけし日本共産党前衆議院議員、・長崎由美子社会民主党大阪府連代表
〇コーディネーター
・落語家 笑福亭竹林さん

がんばっています地域・職場革新懇<Part Ⅴ>

<箕面革新懇>第25回年次総会

<箕面革新懇>
 平和と革新をめざす箕面の会(箕面革新懇)は、12月15日(日)箕面文化交流センター(サンプラザ)で第25回年次総会を開き、43名が出席しました。第1部の総会議事では、「野党は共闘」から「野党は連合政権」への賛同、「維新との新たなたたかい」への共同、箕面における平和・教育問題打開での共闘組織構築の方向などが強調されました。総会は、「報告と提案」、次年度役員人事、「箕面市民へのアピール」を満場一致で採択しました。
 第2部は高作正博・関西大学法学部教授による「日米地位協定を問う」をテーマの記念講演で学習を深めました。講演で高作教授は、①在日米軍の動向、②米軍軍属に関わる日米地位協定上の問題点、③ドイツ・イタリアのNATO軍地位協定との違い、④日本の国内法の適用が及ばない日米地位協定にもとづく運用のひどい実態を、日米地位協定の条文や歴史的あるいは日々生起する事実に即して詳細に話しました。
 結びに高作教授は、日米地位協定改定運動の重要性に触れつつ留意点として、①その大本にある日米安保条約を視野に入れること、②日本の国家主権が未成熟であることの克服の大切さを強調ました。日本は、占領終了と引き換えに米軍基地自由設置の安保条約を受け入れたこと、加えて、日米安保の歴史の中であったはずの交渉チャンスを放置したこと、それらのツケが今に至っていることを指摘しました。さらに、トランプ大統領が「思いやり予算」の4,5倍増額をふっかけてきている今が安保廃棄のチャンスと述べ、主権を行使できない政権から行使のできる政権への転換を強調しました。

がんばっています地域・職場革新懇<Part Ⅴ>

<メディア革新懇> 「維新とメディアのかかわり方」をテーマに講演会開催 

<メディア革新懇> 「維新とメディアのかかわり方」をテーマに講演会開催 

 11月17日(日)放送を語る会・大阪など4団体で構成する「メディアを考える会大阪集会実行委員会」が、森裕之立命館大学教授を招いて「これでいいのか日本のメディア 第5弾~維新とメディアのかかわり方~」をテーマに講演会を開催し、42名が参加しました。講演会は、メディアを考える会・大阪の年次総会に続いて行われました。

 森先生は「ポスト・トゥルースの時代、要するに真実なんてどうでもいいという風潮がまさに大阪から、橋下維新の登場から始まった」と切り出し、「メディアが彼ら(維新)の言うことを垂れ流ししている」と厳しく批判。「両論併記の名のもとに真実とウソが(メディアから)流される。メディアとして何が事実=真実なのかの検証がない」と語り、これまでの維新の詐欺的なパネルを取り上げて、ごまかしの手法を説明するとともに、メディアが(維新の)ウソ・偽りを垂れ流す害悪を明らかにしました。参加者からは、メディア問題と関連して、映画「新聞記者」を鑑賞した感想、大阪市大・府大の統合問題、香港市民の民主主義を求めるたたかいなど、幅広い意見や感想が出されました。   

 メディア革新懇は、今後とも表現の自由を守り、国民の知る権利を保障し、権力をチェックする健全なメディアを求めて、運動を継続します。

 がんばっています地域・職場革新懇<Part Ⅳ> 

 

<河南革新懇>市民と野党の共闘でこそ安倍政治を変えられる

<河南革新懇ネットワーク>

    市民と野党の共闘でこそ安倍政治を変えられる 

 11月4日(月・休)河南革新懇ネットワークは、一橋大学名誉教授の渡辺治さんを迎えて講演会を開催し、250名余が参加しました。先の参議院選挙を受けて少なくない市民に「相変わらず自民が強かった」「野党は負けたのでは?」「やはりアベ政治を倒せない?」という敗北感や不安感が漂う中、「いったいどう考えたらいいのか?」との疑問などに応えて、この講演会を開催しました。
 渡辺さんは、講演の中で「(参議院選挙で)自民党が何故あれだけ得票できるのか」を選挙結果から一つひとつ解き明かしました。地方では、安倍政権が「利益誘導型の公共投資を行い、一定の支持(仕方のない支持)を集め」、他方野党は「アベ政治に代わる選択肢」を十分示せず、「仕方のない支持」層を崩すことが出来なかったことなど、与野党の攻防を具体的に語りました。
 さらに渡辺さんは、①今回野党共闘が示した「13項目の合意」が前回の「7項目」より充実したこと、②1人区で野党統一候補が10議席を獲得したことなどを挙げ、野党共闘への展望が開けていると述べました。選挙で改憲勢力が3分の2に届かず、「市民と野党の共闘」が強化されたことに確信をもつことが重要です。最後に渡辺さんは、「安倍改憲阻止の大闘争で政党が成長し、市民も成長することで野党連合政権への展望をもち、コツコツと草の根のたたかいをすすめて行こう」と、締めくりました。
 参加者からは「自分たちのやってきたことに確信がもてた」などの感想が寄せられ、カンパも12万円余集まり、有意義な講演会になりました。

 がんばっています地域・職場革新懇<Part Ⅳ>

<寝屋川革新懇>税金私物化の安倍首相アウト、即時退陣せよ

<寝屋川革新懇>  税金私物化の安倍首相アウト、即時退陣せよ
 11月19日(火)寝屋川革新懇は、「安倍首相アウト」「税金使って花見はあかん」緊急・寝屋川市民行動を京阪寝屋川市駅、香里園駅、萱島地域の3カ所で行い、34名が参加しました。「税金の私物化を許さない」「『桜を見る会』を止めたらそれで済むのか」のビラを400枚配布しました。
 寝屋川革新懇代表世話人の加藤昌孝さんが、「国民には消費税増税、福祉・年金削減をしながら、安倍首相主催の『桜を見る会』に後援会850人を招待し、税金を私物化し、お友だち政治。またもや招待名簿は廃棄、高級ホテルで格安5000円パーティー、もう安倍さんは辞任しかない」と、市民に訴えました。
   ビラを受け取った男性が「安倍さんは一日も早く辞めさせなあかん、ご苦労さん」と声をかけるなど、ビラ受け取りの反応は大変よく、参加者から「国民は怒っている」などの感想が寄せられました。  

がんばっています地域・職場革新懇<Part Ⅳ>