安倍首相は危ない、国民世論は大きく変わってきている
4月19日、ねやがわ憲法を守る会と香里九条の会は京阪電車香里園駅西側ロータリーで、第308回ナイン デー署名宣伝行動を行い9名が参加し、9条守れ・集団的自衛権行使容認反対・秘密保護法撤廃の署名が39人集まりました。香里九条の会の藤尾幸男さんは 「安倍首相は国民多数の声と反対の暴走を続けています、秘密保護法を強行し、続いてアメリカと一緒に戦争をする集団的自衛権の行使を憲法を変えずに閣議で 決めようとしています。靖国参拝やNHKの報道がおかしい、戦前の社会に逆戻りさせようとしています、国民が声をあげましょう」と訴えました。若い人達や 沖縄出身だという男性、横浜から来たという婦人等が次々と署名に応じてくれました。参加者からは「安倍首相は危ないの声が多くなっている」「秘密保護法は 絶対ダメ」の声が寄せられた、国民世論は大きく変わってきている、と感想が寄せられました。
寝屋川憲法を守る会は13日、寝屋川市民会館前で「成人式 平和行動」を行い、新婦人の会、母親連絡会、校区9条の会、共産党市議団など各団体から45名が参加。憲法9条守れ、核兵器廃絶、秘密保護法撤廃などを求めた署名が77人集まりました。
交野市で医師をされている清田俟子さんのインタビューを掲載しています。「国民が主人公の国を、すばらしい憲法を守りたい」と語られています。
松原革新懇が「特定秘密保護法案」について安倍首相に対し、抗議要請を行いました。