寝屋川革新懇 ゲンパツいややん行動100回目
川内原発の再稼動は許さない
7月25日、2012年8月24日から毎週金曜日に続けている寝屋川ゲンパツいややん行動が100回目を むかえました。寝屋川市駅前で行われ、記念のリレートーク宣伝にのぼり・横断幕・プラスター・デコレーションを持って40名が参加、安倍首相がねらう川内 原発の再稼動は許さないのコールがひびきわたりました。「福島原発から16㎞で果樹園をやっていた友人は3年たっても帰れない、誰も責任をとってない」 (寝屋川・三井団地九条の会)「43年前に福島原発反対の運動をした、事故が現実になった、国の言うことをうのみにしてはいけない」(医生協・福島出身 者)「大飯原発差し止め判決は、安全に勝る人権はないという当たり前の判決だが感動を与えた」(大阪中央法律事務所弁護士)「原発と原爆は同じ、人類と共 存できない、いったん事故を起こしたら取りかえしがつかない」(原爆被害者の会)「寝屋川で市民共同発電所1号機を設置、すでに全国で原発7基分の発電 中」(自然エネルギー市民の会)「何の責任もない福島の農民が苦しんでいる、大人の責任で原発ゼロに」(新婦人)。最後に、ゲンパツいややん行動の提唱者 である3人の子どもをもつ前川奈緒さんが「福島原発事故のあと、子どもたちのために何かしなければと関西電力前行動に参加したが、地元で身近なところでと いややん行動をはじめた、再稼動をやめさせるために声をあげ続けたい」と訴えました。(竹村)
6月29日、安倍首相と自民党・公明党による「集団的自衛権行使」の閣議決定を許さない緊急宣伝を、寝屋 川憲法を守る会・ねやがわ9条の会連絡会・革新懇の共同で行い、地域からの練り歩きハンドマイク宣伝64名と京阪寝屋川市駅・香里園駅4カ所宣伝に83名 が参加しました。「自民党・公明党かってに決めたらアカン」の号外を3000枚配布しました。西部9条の会は、スーパー前で「憲法を変えずに閣議決定でア メリカと一緒に戦争する国にしてはなりません」と訴えると。買い物客から「安倍首相はきらい」「ご苦労様です、頑張ってください」と声がかけられました。 三井団地・寝屋団地9条の会は、スーパー前と若い世代が住む新興住宅街で「子どもや恋人を戦場に送ってはなりません」と訴えました。香里9条の会は駅頭で シール投票を行い「戦争は絶対ダメ、3個ぐらいシールを貼りたい」と対話がはずみました。寝屋川市駅周辺3カ所で行われた宣伝には、新婦人・各9条の会の 代表がリレートークを行い「このまま黙っていたら子どもや孫が戦争にとられます」「自民・公明党だけでこんな大事なことを決めていいのでしょうか」国民の 世論で包囲しストップしましょうと訴え、青年が次々と署名に応じてくれました。
寝屋川革新懇
「ねやがわ9条の会」連絡会は15日、前日の安倍首相憲法解釈変更表明の記者会見を受けて、黙っていられないと市内3駅6カ所で一斉緊急宣伝行動を行い67名が参加、号外「子どもや孫が戦争に!」を発行1000枚以上を配布しました。
安 保法制懇が集団的自衛権行使容認の報告書を13日にも提出するとされるなか、5月11日、「安倍政権の暴走ストップ 戦争する国にさせない河南地域 憲法 守る大学習会」(河南地域革新懇ネットワーク主催)が富田林市内で開かれ480名が参加しました。「この種の集会は初体験、改憲の是非について迷っている ので勉強に来た」との中年男性の姿もありました。