箕面革新懇、教育問題で学習会

 箕面革新懇は2月27日、大阪教育文化センター事務局次長の山口隆さんをまねき、「これでよいのか!大阪の教育」をテーマに学習会を開催、 34名が参加しました。参加者からの発言では「まわりの人と話すと、橋下氏に対して投げやり気味でも期待している方が多いのに驚いた」(保護者)「今年か らの府立高校2回入試は受験生も中学校の先生も大変。15歳ショックは深刻」(高校教師)など。(箕面共同センターだよりから)

銀行革新懇が2月23日総会開催

銀行革新懇は2月23日総会を開きました。28人参加しました。

4つの職場から実態報告。銀行革新懇の前年度活動と会計報告の後、今年度の計画説明。記念講演は「職場のメンタルヘルス」と題して勤労協の中田進先生。あと懇親会を開催しました。( 銀行革新懇・国方 )

高槻革新懇総会と学習会「憲法があぶない」開かる

 1月26日に高槻革新懇総会が開催され49人が参加しました。学習会では松本七哉弁護士が「憲法があぶない」と題して講演を行いました。参加者は「民主 主義と自由主義の関係がよくわかりました」「世論の多数を我々側に引きつけるかが、これからの運動だといういうことが印象的だった」などの感想が寄せられ ました。

河内長野革新懇で「日の丸・君が代」申し入れ

 河内長野革新懇は今年も市内のすべての公立学校を訪問、卒業式や入学式に「日の丸・君が代」を強制しなように申し入れを行いました。学校側の反応はすべ て「学習指導要領に定められた通りに対応します」というものですが、校長室に招き入れ、話を聞いてくれる学校が多くありました。反応の言葉の端々に教育に 対する行政の圧力の厳しさを感じました。(河内長野革新懇ニュースから)

大阪中央区革新懇第16回総会開かる

1月18日、中央区革新懇総会が開かれました。記念講演では中央区革新懇の会員でもあり、文楽三味線奏者の竹澤團七さんが、少年時代の戦争体験から、昨年の文楽技芸員と橋下市長とのうやりとり、上方文化の大切さなどを縦横に語りました。

交野革新懇ニュース17号紹介

交野革新懇ニュース第17号では、星田山手西地区9条を守る会を発足させ、22回の学習会を開催し、草の根活動に奮闘する佐々木協二さんの満州からの引き揚げ体験、戦争に反対する思いを語った記事が掲載されています。

また、1月26日に行われた新春講演会での冨田宏治関西学院大学教授の「構造改革・政権交代・ハシズム-日本型『企業国家』の断末魔のなかで」講演録が掲載されています。