住吉革新懇の学習会第10回は「『原発ゼロ』の日本へ、今何をなすべきか」10月20日(土)午後7時から区民センター第3集会室。
講師は「原発ゼ ロの会・大阪」事務局長の中村毅さん。資料代300円。
第11回学習会は「アジア・太平洋戦争開戦から71年~侵略戦争と負の遺産・領土問題を考える」 12月15日(土)午後7時から区民センター第1集会室。
講師は大阪革新懇代表世話人・関西大学名誉教授鰺坂真さん。資料代300円
進歩と革新をめざす大阪の会
住吉革新懇の学習会第10回は「『原発ゼロ』の日本へ、今何をなすべきか」10月20日(土)午後7時から区民センター第3集会室。
講師は「原発ゼ ロの会・大阪」事務局長の中村毅さん。資料代300円。
第11回学習会は「アジア・太平洋戦争開戦から71年~侵略戦争と負の遺産・領土問題を考える」 12月15日(土)午後7時から区民センター第1集会室。
講師は大阪革新懇代表世話人・関西大学名誉教授鰺坂真さん。資料代300円
寝屋川消費税をなくす会(民商、京阪税研、革新懇)は25日夕方、京阪電車寝屋川市駅西側のベル大利商店街で、署名宣伝行動を行い12名が参加し、43人の署名が集まりました。
民主・自民・公明3党で消費税10%への引き上げを強行可決しましたが、国民世論は半数以上が増税を認めていません。実際に税率が上がる2014年まで には、総選挙・参議院選挙と2回の国民審判があります、政治を変えて増税にストップをかけましょうと訴えました。「もう決まったんちがうんか」という人も おられましたが、「増税しても税金の使われ方が疑問や」(薬局店)「消費税上がったら商売やめる」(婦人服店)「16万円も増税になったらたまらん」(婦 人)など切実な声とともに「がんばってや」の声もかけられ、次々と署名に応じてくれました。
寝屋川消費税をなくす会では、引き続き10月にも商店街宣伝を行う予定です。(竹村)
東大阪革新懇は9月14日(金)午後6時30分からに市民団体AIBO、反貧困ネットワークの湯浅誠氏をまねいて講演会を開催します。テーマは「貧困、格差社会から新しい日本を考える」。場所は東大阪市立市民会館大ホール。参加費無料。
羽曳野革新懇は9月27日(木)午後7時からリックはびきの大会議室で「橋下維新の恐怖政治を斬る」学習会を講師に中村正男さん(日本共産党大阪府委員会政策責任者)を講師に行います。
銀行革新懇は9月8日に第17回平和ツアー&ミニコンサートをとりくみます。
とき 9月8日(土)午前8時15分 旧大阪中央郵便局前集合
参加費 7.000円(昼食代込み)
行程 春日・王子地区太陽光発電所見学→海鮮うまいもんや和平で昼食→コウノトリの郷公園→カバンストリート散策 午後6時ごろ大阪帰着予定
8月4日、「原発ゼロの会」発足総会が市民会館で開催され50名が参加しました。この結成には寝屋川革新懇も大きな役割を果たしています。また、7月15 日、22日には9条の会とともに寝屋川三井団地周辺、香里団地での放射能測定を行いました。測定結果は府下平均を超えるレベルで、今後、市内すべての校区 での測定をめざしています。
やめてんか橋下流独裁『怒』松原市民の会と松原革新懇は8月22日学習会を開催70名が参加しました。光線は自治体問題研究所の木村雅英事務局長。橋下都 構想の狙いを講演しました。学習会には大阪市役所の労働者も参加、物言えぬ職場の実態を報告、組合事務所裁判などの署名を要請しました。
大阪職場革新懇連絡会が8月1日発行。
大阪職場革新懇の活動経験紹介、全国の職場革新懇のさまざまな経験を紹介。
全国革新懇の総会、全国交流集会の資料などを掲載。
職場革新懇の結成に役立ててほしいと全国的な普及をめざしています。
1冊250円、
申し込みは大阪職場革新懇連絡会:電話 06-6232-1095(大阪損保革新懇)
または大阪革新懇事務局に。
7月16日、ねやがわ「原発ゼロの会」準備会は、東京で開催された「さよなら原発10万人集会」に連帯して、京阪寝屋川市駅前で緊急市民宣伝を行い、38 名が参加しました。午後5時からはじまった宣伝に、東京集会参加者から「今デモが終わった、17万人が参加」と連絡が入りハンドマイクで報告されました。 リレートークでは、福島県の避難地域を見てきた女性が「集落があるのに住民の姿はなく、とても切なかった。再稼働に怒りを感じます」と話され、娘さんが埼 玉に嫁いでいる女性も「ホットスポットで食べ物が心配、野菜を送っています、たくさんの人が苦しんでいます」と訴えられました。また、校区9条の会として 「15日に校区内の放射線測定を行った、公園の草むらやスベリ台の下で0.1μ㏜と高い数値だった、大変心配です」と報告されました。また、孫がいる婦人 は「3.11から時計が止まった、子どもたちが自由に遊べない、こんな残酷なことがあっていいのでしょうか」と涙ながらに訴えました。ビラを見て、宣伝に 協力したいと来られた市民も参加しました。原発再稼働に不安を感じている市民がたくさんおられることを実感する宣伝となりました。ねやがわ「原発ゼロの 会」は8月4日に発足総会を開催し、再稼働撤回や自然エネルギーへの転換、節電などの活動方針を確認する予定です。
河内長野革新懇は8月20日に京大原子炉実験所と泉佐野魚市場へのバスツアーを行います。申し込みは8月12日まで