豊中では、7月16日に東京で開催される10万人集会に呼応して、さよなら原発行動を行います。
とき 7月16日(月・祝)昼12時30分~13時30分
場所 豊中駅前人工広場
市民向けの宣伝行動と参加者のリレートークを行います。
進歩と革新をめざす大阪の会
豊中では、7月16日に東京で開催される10万人集会に呼応して、さよなら原発行動を行います。
とき 7月16日(月・祝)昼12時30分~13時30分
場所 豊中駅前人工広場
市民向けの宣伝行動と参加者のリレートークを行います。
6月29日、午後6時半より、堺市民会館で堺市民懇主催の学習会を開催しました。
初めに、日本共産党城堺市議団長から、議会報告をうけました。13議席をもつ、堺「維新の会」は議会では、第一党だが、維新の議員がひき逃げ事故を起こ し、全会一致で辞職勧告をうけたにも関わらず、辞職せず、再度の辞職勧告をうけていること。堺市議会では、維新の会と公明党が一緒になっても過半数になら ないこと。先の議会では、堺維新の会提案の「教育基本条例」「職員基本条例」を否決したが、秋にはまた、出されてくる可能性があるので、市民の力で阻止を と。
また、職員評価については、堺市長は相対評価でなく、絶対評価でいくことを表明していることなど話されました。
本題の「維新の会」の正体では、一ノ宮美成氏が6月26日に発売された、「橋下徹のカネと黒い人脈」をベースに、60分、講演しました。
橋下・「維新の会」が国政選挙に出ると宣言したなかで、ある世論調査によると、28%の支持率で、100議席とるとの見方もあること。選挙の争点は、消費税を地方税にしようとしていることなどが話されました。
堺市長選挙では、堺維新の会の市議が出馬すると言われていることなどが話されました。詐欺師的手法で府民を騙し、多弁を弄して記者を思考停止に追いや り、気に沿わない記者の質問には、記者を糾弾する。憲法改悪を狙うネット右翼や「在特会」「日本教育再生機構」「日本会議」の実態も話されました。
特別決議「大阪発の『新しい独裁』を許さず、平和と民主主義を発展させよう」を確認しました。
参加者からは、とてもよくわかった。橋下・「維新の会」の狙いを知らせる行動をひろげようとの声が寄せられました。
藤井寺革新懇が8月11日(土)に平和展を開催します。時間10時~16時 場所 藤井寺市民会館ギャラリー
河内長野革新懇は8月20日に共同原子炉実験所の見学と泉佐野魚市場のバスツアーを計画しています。詳細は後日。
枚方革新懇は7月14日(土)に定例総会を行います。記念講演として元関電社員の速水二郎さんが「自然エネルギーと原発ゼロ」と題し、講演します。また、6月30日には原発学習会を行います。
「原発学習会」 6月30日(土)午前10時~12時 場所 枚方市民会館3F第6会議室
定例総会 7月14日(土)午後1時30分 場所 枚方市民会館1F第3・4会議室
ねやがわ「原発ゼロの会」準備会は11日、野田首相の「大飯原発再稼働」表明をうけて“勝手に決めたらアカン”一人一人の国民の声を届けよう。京阪寝屋川市駅前で緊急署名宣伝行動を行い40名が参加し、この場所での新記録104人の署名が集まりました。
野田首相は「国民生活を守る」と言いながら、原発の危険性は何も解決されていません、寝屋川市は大飯原発から80㎞圏内です、アメリカの基準では避難す る区域となります、と訴えました。署名の輪が広がり、「節電といのちとどっちが大事か、安全が最優先や」、「もし事故があったら、生活ができなくなる」な ど不安の声がたくさん寄せられました。電機会社に努める会社員からは「企業への電力の手当を国に求める項目も署名に入れてほしい」要望も寄せられました。 「夏限定で稼働したらいいのでは」の意見もあり、しかし政府は限定ではなく恒久的に稼働させようとしていますと対話がはずみました。「18歳で選挙権がな いので署名で意思表示したい」と青年が署名してくれました。大学生や会社員が署名を集めるから用紙をくださいと持ち帰ってくれました。「原発再稼働」に不 安を持ち、何とかしなければならないという国民世論を大いに感じることができた署名宣伝行動となりました。
松原革新懇は13日、野田首相に対し、「大飯再稼働の撤回、集火税引き上げ修正協議の中止」で要請書を送りました。また、橋下市長に対しては、9日に「大阪市職員への政治活動の規制強化と罰則を科す条例案」の市議会提出をしないように求める要請書を送りました。
NTT革新懇が7月に恒例の「チンチン電車でビアーの集い」を開催します。天王寺駅から浜寺公園までの往復2時間、チンチン電車の1両を貸し切ります。
とき 2012年7月27日(金)午後6時半集合
集合場所 阪堺電車天王寺駅
会費 4000円
申し込みは35名まで(NTT革新懇まだ)
写真は昨年の模様です。
寝屋川消費税をなくす会(京阪税研、民商、革新懇)は6月2日、国会会期末をひかえて緊迫する消費税増税法案を国民の世論で食い止めようと京阪萱島駅前商店街で署名宣伝行動を行い20名が参加し90人の署名が集まりました。
スーパー前からスタートして、ハンドマイク宣伝を先頭に、立て看板、のぼり、消費税エプロンをして商店を軒並み訪問。「10%になったら負担が16万円 から33万円に増えます」「増税しても税収は増えません」「6月21日の国会会期末に増税を強行しようとしています」と訴えました。訪問した小売店では、 「10%になったら商売続けていかれへんやろ」(菓子店)、「増税通ったら本当にやばい」、「3000万円免税もとに戻してほしい」と行く先々で切実な不 安と不満の声が出されました。買い物客が署名に応じ「ご苦労様」の声がかけられました。参加者から「商売人の切実さをひしひしと感じた」の感想が寄せら れ、国民世論で消費税増税法案を廃案にするために引き続きがんばろうと確認しました。
松原革新懇は5月26日(土)総会とまちづくりシンポジウムを80名の参加で行いました。
「まちづくりシンポ」では中山奈良女子大学教授をコーディネーターに、高山大阪教育大教授、森田市議、峠田市職労委員長をパネラーに、松原市の現状や未来 への可能性が討論されました。パネラーからは「目が届く面積と平坦で活気ある松原をコンクリートで固めるのでなく、福祉や教育など人間味ある市政を、市役 所と住民の真の協力・共同ですすめれば雇用も広がり、住みやすい街に発展する可能性が大きい」と発言がありました。
(松原革新懇ニュース)