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2019年2月号「大阪革新懇だより」200号に掲載された大阪市立大学商学部教授、本多哲夫さん。長年大阪の地域経済を調査・研究しています。

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トピックス
  • 堺市長選挙、野村ともあきさんの自主支援決定!(2019/05/21)

     住みよい堺市をつくる会では、20日「守りたい堺市! 市民大集合」を開催し、堺市長選挙(26日告示、6月9日投票)で元堺市議の野村友昭氏(45歳)を市民団体として自主的に支援することを明らかにし、集会アピールを発出しました 

    クリーン・くらし優先・「都構想」ノーで発展する自治都市・堺をめざして
    堺市長選挙に勝利しよう

                                                                                                             2019年5月20日
                                                                                                             住みよい堺市をつくる会 市民大集合
     

    5月26日告示、6月9日投票で市長選挙が迫ってきました。
    今回の選挙では、第一に、「政治とカネ」問題を市政からも議会からも一掃する堺市政をつくるのかどうか、が問われます。
    前市長が自らの政治資金問題で、市民の信頼を失い辞職したことは当然です。一方で、「信頼を取り戻す」といいながら、税金である政務活動費不正支出事件で辞職に追い込まれた身内の不正議員をかばい続け、大阪市議が公職選挙法違反で逮捕された維新の会の政治責任も厳しく問われます。
    第二に、広範な市民共同ですすめられてきた、くらし・福祉・教育・子育て支援・地域経済振興・住民自治・歴史文化のまちづくりなどの施策を発展させる市政をつくるのかどうか、が問われます。
    これまでに、高校卒業までの医療費助成、おでかけ応援バスの拡充、がん検診無償化、小学校38人学級、保育料無償化の拡充、上下水道料金引き下げなど、くらしを支える施策がすすめられてきました。
    「二重行政解消」の名で医療や福祉、教育を切り捨てる一方、「成長戦略」の名でカジノ・「都構想」に向かって暴走する維新政治の持ち込みを許すのかどうかの大きな分かれ道です。
    第三に、「都構想」による堺市つぶしを許さない市政をつくるのかどうか、が問われる重要な選挙です。
    維新の会・永藤氏は記者会見で「新しい堺を創る」として「広域連携強化で堺の成長」「『都構想』に入るかどうかは時期尚早」などと述べています。
    しかし、マスコミで維新の会幹部が「将来的には『グレーター大阪』として堺も都構想に入っていくべき」「堺は一つのままで特別区に再編」と明言しながら、「今回は争点にはならない」「時期尚早」などと、前回選挙に続き、またもや「争点逃れ」「都構想かくし」に躍起になっています。
    このようなフェイクを許さず、キッパリ「都構想ノー」を突き付けなければなりません。
    つくる会は、これらの点を基本に、これまで思想信条・立場を超えた幅広い共同を追求し努力してきました。この過程の中で、元市議の野村友昭氏が「都構想」に反対して政令市・堺を守るため、自民党を離党、政党の推薦は受けず無所属で立候補し、幅広い市民の支援でたたかうことを表明しました。
    つくる会は、維新市政を絶対に許さず、「政治とカネ」問題を市政から一掃し、堺市政の豊かな実績を前進させる立場から、野村さんの決断を踏まえ、候補の擁立は行わず、市民団体として自主的に支援し、何としても勝利するため、市民共同のたたかいに全力をあげます。
     

     

  • 大阪12区緊急宣伝(2019/04/15)
  • 衆議院大阪12区補欠選挙について(2019/04/09)
  • 大阪府知事・大阪市長選挙の結果について(2019/04/08)
  • 衆議院12区補欠選挙・市民連合声明(2019/04/05)
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大阪革新懇だより
活動ニュース
活動報告
  • 枚方市民アクションで抗議行動(2018/11/26)
     「ストップ改憲発議」「辺野古基地建設中止!」
    11・19市駅南口前 抗議行動に68人参加
     
    私達は、あきらめない!                                                   
    11月19日、安倍政権による改憲策動と沖縄・辺野古新基地建設強行に対する抗議・宣伝行動を「枚方市民アクション」がよびかけ、18時から枚方市駅南口前に68人が参加しました。
    参加者はビラ配布・3千万署名・プラカードをかざしたスタンディングなどを行いました。司会の進行で、団体代表スピーチやメッセージが披露されました。
    教育関係者・中小業者・女性・介護関係者・年金生活者・くずは地域代表が市民に、それぞれの要求・安倍9条改憲NOの思いを訴えました。
    平野博文衆議員・中村哲之助府議から
    永嶋靖久弁護士からもメッセージ届く
    この行動へは、市内の政党や会派・現職議員から連帯のスピーチやメッセージが届けられました。又、当日都合悪く参加できなかった永嶋弁護士からは「憲法改正に反対する声をもっと大きく、もっと広く、集めましょう」と呼びかけメッセージが届きました。
    日本共産党からみわ智之さんが、「平和・自治・市民」会派の手塚隆寛市議が、駅前で訴えました。(枚方革新懇・柿木)
  • 第9回寝屋川「よってたかって美術展」(2018/11/12)
  • 羽曳野憲法学習会(2018/11/07)
  • 羽曳野そうがかり署名行動(2018/11/07)
  • 羽曳野総がかり行動実行委員会が怒りの行動(2018/10/22)
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