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軍学共同いらない!市民と科学者のつどい
5月13日(土)午後1時30分から
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トピックス
  • 大阪革新懇FAXニュース4月17日号(2017/04/17)

    大阪革新懇FAXニュース発行しました

    新しい全国革新懇ニュース読者が語る平和
    交野革新懇ニュース(1.8万世帯)に登場された森脇文子さんが、新たに全国革新懇ニュースの読者になって頂きました。その森脇さんは印刷経費は出すから100部の交野革新懇ニュースが欲しいと申し入れがあったそうです。交野革新懇ニュースは毎月発行で、交野市内の市民が毎回インタビューに登場。このインタビュー記事が毎回まちの話題となるほどのちからをもっています。いつも事務局長の立花さんはご自慢です。森脇さんは交野市周辺でとても有名な美容院で、65年前に6坪から出発、モリワキ従業員は100人にまで発展。文子さんのお父さんはシベリアで過酷な捕虜生活、お母さんは満州開拓団で終戦後1年かかって引き上げ、戦場と敗戦の悲惨な場面をくぐり抜け、壮絶な人生を経験した教訓が、モリワキの基本となったと語られています。「戦争の悲惨さをつたえなければ、また同じ過ちを日本は繰り返す」「人との出会いを大切に、助けられて、助けて」だと。療育園や特別養護老人ホームなででカットやメイクなどのボランティア活動wp続けながら人間性を高めたいと語っています。交野革新懇は、全国革新懇ニュース、交野革新懇ニュースを通して、また新たな人との出会いとつながりを広げました。(服部)

    ミナセン大阪主催、市民と野党の共同街宣
    4月9日(日)北千里、南千里に市民と野党4党が集合。
    この日は民進党、社民党は、都合がつかず残念ながら参加できませんでしたが、前日の7区『共生のまち吹田・摂津をつくる市民の会』発足の集いには6野党が全部そろいました。
    4月16日(日)「森友学園疑惑の徹底究明を!市民と野党の共同街宣@14区八尾」を市内3カ所で実施。疑惑の渦中にある松井知事の地元、八尾で街宣しました!


    総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が「監視・密告社会をつくる共謀罪反対」の街頭宣伝
    連絡会は4月6日、古市駅前で共謀罪法案の廃止を求める宣伝・署名行動を行いました。宣伝には自作の「あなたもねらわれている!話し合うだけで犯罪 共謀罪反対」の横断幕と「オリンピックのためはウソ 狙いは監視・密告社会 共謀罪NO!」などのプラスター4枚を掲げて行いました。
    事務局の湯浅氏は「共謀罪の捜査で、犯罪の捜査の在り方が一変します。通常の捜査は、被害があったその現場からさかのぼって犯人を特定します。しかし共謀罪はまだ何ら被害が出ていないのにどうやって共謀の調査をするのでしょうか。それは、日常的に市民が法律に違反する行為を話し合っていないか広く監視する以外にありません。」と訴えました。
    9条の会の林さんは「戦前、治安維持法によって、日本共産党から始まり、その周辺の団体、創価学会や天理教、キリスト教などの宗教団体、学生まで逮捕され、『戦争反対』の声が封じられ、日本は戦争への道を突き進みました。その歴史を繰り返してはなりません」と訴えました。 
    参加者は「国会の論戦が始まったばかりでまだ関心は低い。これからの宣伝が有効になってくる。頑張って続けていこう」と確認し合いました。宣伝には13名が参加し、5人がマイクを握りました。署名は24人分、ビラは100枚配布しました。(事務局長 西村裕行)

  • 全国革新懇「共謀罪を阻止しよう」アピール(2017/04/12)
  • 軍学共同いらない!市民と科学者のつどい(2017/04/10)
  • 森友学園問題で自民党本部に抗議要請(2017/03/16)
  • 大阪革新懇・活動ニュース2017.3.3(2017/03/06)
バックナンバー
コラム-私論・公論
活動報告
  • 高槻革新懇総会(2017/04/20)

    3月11日高槻革新懇は総会を開催しました。総会には会員をはじめ45人が参加し、昨年1年の活動報告とこれからの方針を確認し、世話人を選びました。
    活動報告では、
    昨年2月の総会後の取り組みとして、毎月19日に取り組まれている「戦争させない高槻・島本実行委員会」街頭宣伝活動への参加や7月の参院選挙に向けた野党候補の街頭演説会などの開催。学習会では、10月に毎日放送のドキュメンタリー「なぜペンをとるのか〜沖縄の新聞記者たち〜」のディレクター斉加尚代さんを招いて、沖縄の新聞記者たちの闘いの話を聞くなどをしたことなどが報告されました。今後の取り組みとして、「共謀罪」を阻止する取り組み、大阪でのカジノ建設に反対する取り組みを強め、引き続き憲法を守り、戦争法=安保法制を廃止させる闘いを強めることなどが確認されました。
     総会後の学習会は、
    新聞「うずみ火」の発行者で編集責任者の矢野宏さんにお話をしていただきました。矢野さんは元黒田ジャーナルで働いたジャーナリストで、黒田清さんの遺志「ジャーナリストは1つ1つの家庭にある幸せを守らなければならない。メディアは誰の横に立つべきかを問いかけている」として、そうした活動をしていると述べて本題に入りました。
    そして、現在起きている、森友学園への国有地格安払下げ問題に触れ「瑞穂の国小学院」設立への数々の疑惑は政治の関与なしにはできない、さらに塚本幼稚園にみられるような「教育勅語」などや偏狭な差別教育を行う学習内容など、これらには「日本会議」が背景にあり、現に今の閣僚の20人中15人が日本会議のメンバーが占めていることを見ればはっきりする、したがってこの問題は徹底追及する必要があると述べました。
    安倍政権が狙う改憲問題では、ドイツのワイマール憲法を廃止したヒトラーは「この憲法は連合国の押し付けだ」として変えてしまったことからナチスの世界征服への野望が膨らんだと指摘し、日本会議の狙いはまさにそこにあるとしました。
    こうしたことへ立ち向かうには¢戮気譴覆き∨困譴覆きあきらめないことが重要だと指摘して話をまとめられました。

    なお、この日集会終了後に革新懇への入会申込書が2人の方から寄せられました。

  • 羽曳野総がかり実行委員会で宣伝(2017/04/10)
  • 衆院大阪15区「市民連合」結成の集い(2017/04/10)
  • 大阪14区での野党共闘求める呼びかけ人の会(2017/03/13)
  • 寝屋川成人の日宣伝(2017/01/10)
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3.日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。

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