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トピックス
  • 大阪革新懇活動ニュース第21号(2017年6月19日)(2017/06/19)
     

    大阪革新懇活動ニュース第21号(2017年6月19日)
    ☆「野党統一候補の実現めざす大阪アピール」運動が計画され、8月4日、午後6時30分からエルおおさか南館ホールで「野党統一候補の実現めざす市民のつどい@おおさか」(記念講演:佐高信さん)が開催されます。
    この運動は、梅田章二弁護士、山元一英さん(全港湾大阪支部顧問)、二木洋子さん(市民連合高槻・島本)、大阪革新懇代表世話人でもある鰺坂真さん、渡辺武さん、杉本和さん、冨田宏治さんら21人が呼びかけ、一口1000円の賛同人を組織しながら、大阪の全小選挙区19区に「野党統一候補」の実現を求める市民運動の計画です。
    (チラシは今週22日に出来上がる連絡を受けています)
    内閣支持率軒並み急落の激変情勢、いま大きく情勢を切り開く地域からの運動が問われています。大阪革新懇は、要と架け橋の役割を果たし、全国ですすむ県レベルの「市民と野党をむすぶ」活動と連帯し、全力をあげていきます。
     
    ☆6/17みんなで変えよう@大阪14区結成
    会場から参加者が半端でない人数があふれました。
    14区(八尾市、柏原市、羽曳野市、藤井寺)で300人越す参加者で、結成です。国会でのアベ政治への怒り、共謀罪の強行、国政の私物化許さない気持ちの表われです。憲法を、政治を、市民の手に取り戻すたたかいの始まりとなりました。5人の野党代表も、7人の参加者の発言も、どれも様々な暮らしと闘いから出た発言が続きました。集まった大阪14区4つの市民の皆さんの素晴らしさを感じました。
    西郷南海子さんのお話は日頃の対話や行動で相手の言葉をリスペクトの気持ちで受け止める大切さを学びました。参加していたママパパたちも、集会に感激して、「第2弾、第3弾を考えちゃいましょ」と意欲満々。私たち革新懇もこれに力を得て、いよいよ本番の気持ちをもって進んでいきます。

    ☆大阪革新懇の賛同団体による会議を開催いたします。
    目 的:「団体と野党共闘」の課題交流と意見交換
    日 時:6月22日(木)午後3時30分より2時間30分以内
    場 所:大阪自治労連会議室(大阪グリーン会館4階)
    要 請:大阪革新懇に参加頂いている労働組合、民主団体、美術家革新懇
    メディア革新懇(準備)から参加をお願いします。

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コラム-私論・公論
活動報告
  • 第247回 ねやがわ「ゲンパツいややん行動」(2017/06/19)
      「生業返せ!」福島原発訴訟原告団が訴え
         この苦しみを誰にも会わせたくない

     6月16日、第247回「ゲンパツいややん」金曜日行動が京阪寝屋川市駅前で行われ20名が参加しました。「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(4千人)原告団長中島孝さんら4名が参加され、福島県の生々しい現状と今年10月に判決をむかえる裁判の訴えが行われました。
    中島孝団長は「政府は阪神淡路大震災の後、専門家会議を設置し三陸沖地震を警告し原発の安全対策を提起していたのに、地震がいつ起こるかわからないと国も東電も対策を取らなかった。福島では次々と避難解除がすすめられ、賠償を打ち切ろうとしている、6年も人が住まず除染できない里山は高放射能、こんなところに子どもが帰れるでしょうか。福島での困難や苦しみを他の誰にも会わせたくない、大阪の皆さんに実情を伝えつつ、生命と暮らしをつぶす政府にきっぱりと声を上げていきましょう」と訴えられました。
    全住民が避難した川俣町出身の遠藤正芳さんは「関西で勤務し定年で故郷に帰った3ヶ月後に原発事故に遭遇、6年3ヶ月たったが8万人が自宅に帰れない。避難解除されたものの除染物を詰めた黒いプレコンパック75万袋が至る所に置いてある、除染しても放射能は消えない。学校は合併して小中一貫校に、店舗は2つ、医療機関は週2回診療、住宅は6年放置で建て替えが必要、お金がないのと東京オリンピックで業者はいない。理不尽な政治、まちがった政治を変えなければ、原発政策も変わらない」と深刻な実態を訴えました。
    相馬市出身の阿部一枝さんは「原発が爆発して、スーパーもコンビニも閉店、飲まず食わずの生活が2週間、今も相馬で暮らしていますが今でも不安です。二度と地獄のような放射能の怖さを味わいたくないです。国と東電の責任をはっきりさせ、責任を取ってもらいたい。それが私たち被害者の責任です、原発は再稼動させてはならない、これからもがんばります」と決意を述べられました。
    福島からの悲痛な訴えに、大阪も寝屋川も人ごとではありません、ふくしまの方々の無念の思いを我が事として、声を上げましょうと訴え。「ゲンパツ反対・再稼動反対・福島守ろう」を全員でコールしました。署名が22人集まり、カンパも寄せられました。

  • 戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が...(2017/06/19)
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