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トピックス
  • 大阪革新懇・活動ニュース2017年10月21日(2017/10/12)
     野党共同候補と共に、「野党+市民」ちから合わせる選挙戦をたたかいぬこう!
    大阪革新懇は「2017年総選挙決起のよびかけ」を、告示日を前に10月7日に発信しました。そこでは「大阪革新懇は3野党(共産党・立憲民主党・社民党)の共同を歓迎し、野党共同の候補者の勝利に貢献していきます。また、革新懇「3つの共同目標」をめざす勢力が躍進してこそ、「市民と野党の共闘」が発展し、民主的政権への展望が確かなものとなることを訴えていきます。野党共同の候補者らは「野党と市民の共同」の運動と共同し、協力を申し出る団体や個人とともに選挙戦をたたかう構えです。大阪革新懇はこの歴史的総選挙を、個人の政党支持の自由を保障しながら候補者とともにたたかうことを」呼びかけました。
    本格化する候補者と市民による選挙活動の紹介
    4区 「4区❤市民連合」では、緑の党からAさんが来てくれて、「もっと大阪4区市民連合推薦の候補だと分かるように、のぼりとか、ブラカとか作ったらどうですか!」,「わたなべ結さんのところはもっといっぱい飾っていますよ!」と、3万円もカンパ。共産党の清水ただし候補・野田阪神駅前の第一声で、市民連合のNさんが「どうして推薦することにしたのか?」率直な気持で応援スピーチ、これまでと違う出発式に共感が広がりました。ビジュアル的な面も含めて、もっと『市民と野党の共闘候補』のイメージ・アピールなどが必要なのではないか、電話作戦ボランティア募集など仕事を短縮させて奮闘する弁護士も登場です。選挙事務の二階には市民選対も作られています。
    5区 「大阪5区市民と野党の共闘をすすめる有志の会」は先月始動したばかり、大阪5区から「言論の府」へ、庶民に声をとどけようと市民賛同者を募り第1次で70人が賛同。庶民の願いでは「平和憲法の精神を尊重し、さいしょから改憲ありきの憲法ギロンに慎重なひと」「女性や高齢者・障がい者・マイノリティの声をきき、共生社会の実現をすすめるひと」など7項目です。共産党の北山良三候補の事務所の一角には、市民選対コーナーがおかれ、気軽に選挙活動協力ができる工夫。新社会党からの檄や大阪アピールのポスターも張られています。(左写真)
    7区 村口くみ子さんが野党統一候補、選挙協定にはこれまで共同してきた市民グループ、「アベ政治をゆるさない!吹田市民の会」「アベ政治ゆるさない摂津市民の会」「共生のまち吹田・摂津をつくる市民の会」と、社民党・自由党・新社会党・共産党・緑の党の3市民団体と5政党が候補者と選挙協定書を取り交わしました。
    9区 「憲法を守りいかす議員を国会に送る会 ・茨木」など9区の市民連合運動のみなさんは、社民党の服部良一さんの当選のために、積み重ねてきた市民共同のちからを発揮。服部良一を野党統一候補にするために候補を取り下げた共産党の山元たけしさんが、出発式の挨拶で「服部さんはとても優しい人。こんなお兄ちゃんがいたら人生が変わっていたかも。ありがとうございます!人柄を知れば知るほど応援したくなる服部良一。皆さんも会いに来て下さい」と訴え大きな拍手。11日、自由党共同代表山本太郎参議院議員に半日以上応援に入り、スポット演説だけでなく車中でもずっとマイクを持って訴えました。夜の池田では宝塚中川市長も駆けつけられ、服部良一さんは沖縄で今日墜落した米軍ヘリの事を触れ、沖縄だけの問題ではない、私たちの課題であることも訴えました。
    11区 「市民と野党の共闘をすすめる会・交野」は、交野在住の無所属立候補の平野博文(民進党府連会長)さんが候補者、すすめる会のメンバーに「ありがとうございます!」と硬い握手。電話作戦にも参加、選挙ハガキ500枚にも協力、平野候補は身内から意見があっても、野党共闘を大事にして選挙戦をたたかっています。出発式では維新候補の5倍、250人が集まり、参加者の確信となりました。
    12区 「大阪12区市民連合(SND)」は、選挙にあたってアピールを発信。野党共闘を一緒にすすめてきた自由党の予定候補者が希望の党神奈川から出馬、唯一市民連合の要求に合致できるとして、共産党の松尾まさのり候補との関係で7項目の実現むけ誠実に努力する回答を紹介し、「安全保障法廃止・立憲主義を取り戻す」勢力を伸ばすため、この衆院選に取り組むことを発信しました。
    14区 「みんなで変えよう@大阪14区」の会は、共産党の小松久・野党共同候補勝利に奮闘しています。新社会党は支持から推薦となり、民進党14区(藤井寺)の元市会議員は「藤井寺の地から声を上げ、新しい政治転換を!」と、先頭になって奮闘中。
     
  • 大阪革新懇・総選挙への呼びかけ(2017/10/07)
  • 大阪革新懇活動ニュース(2017/09/29)
  • 堺市長選挙・府議補欠選挙への支援行動を(2017/09/19)
  • 北朝鮮問題で安倍首相に要請(2017/09/04)
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コラム-私論・公論
活動報告
  • 12区市民連合(SND)で宣伝行動(2017/09/20)
     大阪衆院12区市民連合・第3回街頭宣伝
        市民と野党の共闘で“安倍改憲ストップを”

     9月16日、衆議院大阪12区市民連合(SND)は台風せまる雨模様の中、結成後3回目の街頭宣伝行動を行い、寝屋川・四條畷・大東市の主要ターミナルとスーパー前で、市民連合各市の呼びかけ人と地元市議が訴えました。
     京阪電車寝屋川市駅前では、小松正明さん(大阪原水協事務局長・大東市)が「国連安保理決議後に強行した北朝鮮のミサイル発射は許されません、安倍政権は危機をあおるのではなく、スイスの大統領のようにアメリカと北朝鮮の対話による解決に尽力し、唯一の被爆国として核兵器禁止条約に参加するべきだ」と強調。香里園駅では、加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)と西田昌美さん(日本共産党寝屋川市会議員)が、「安倍首相は森友・加計学園問題など疑惑解明と国民への説明責任を果たさず、政治の私物化が横行している。秘密保護法・戦争法・共謀罪、そしていよいよ安倍改憲へと狙っている、市民と野党の共闘で暴走にストップをかけましょう」。四條畷ダイエー前では、佃嘉夫さん(戦争法廃止畷市民の会代表)が、「私たちの12区で市民と野党が共闘し、野党統一の新しい国会議員をつくりましょう。そして、安倍政権を倒し国政を変えましょう、皆さんの力を市民連合に結集し、暮らしを守り、平和の国をつくりましょう」。JR住道駅ロータリーでは、天野一之・あらさき美枝さん(日本共産党大東市会議員)が「北朝鮮のミサイル発射に対し軍備増強の声があるが、戦争になったら大変な犠牲が出る、戦争するなの声と対話が重要。核兵器廃絶こそが平和の道です」「共産党は生命をかけて戦争に一貫して反対してきました、安倍改憲で9条に自衛隊を書き込めば、海外での武力行使が無制限に行われます。何としてもストップをかけましょう」とそれぞれ訴えました。足を止めて聞く姿、声をかけていく人、移動途中の流し宣伝に道行く人が振り向いたり手を上げたりなど、市民の関心の高さを感じる宣伝行動となりました。

  • 15区市民連合講演会に野党勢ぞろい(2017/07/31)
  • 第247回 ねやがわ「ゲンパツいややん行動」(2017/06/19)
  • 戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が...(2017/06/19)
  • 「戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会...(2017/05/31)
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