~ がんばっています地域・職場革新懇 <PART46> ~
<寝屋川革新懇> 大軍拡・大増税は断固反対! 緊急市民行動に50人が参加
12月16日(金)岸田内閣が「安保関連3文書」を閣議決定し、「敵基地攻撃能力」の保有、憲法9条違反の大軍拡と大増税をすすめようとするもとで、12月21日(水)寝屋川革新懇・憲法を守る会・9条連絡会は寝屋川市内の各団体に呼びかけ、急遽横断幕・ポテッカー・チラシを作成して、大軍拡・大増税に断固反対する「緊急・寝屋川市民行動」を京阪・寝屋川市駅前で行い、50名が参加しました。
各団体代表の9名が、リレートークで「国会では大軍拡の議論無し、何でも閣議決定では国会は機能していない」「ウクライナの状況を見ればわかるように、戦争は絶対にしてはならない」「軍拡競争は際限がない、戦争に勝者はない」「敵基地攻撃は先制攻撃、子どもたちのために平和を伝えよう」「『平和って素敵だね(長谷川義史さんの絵本)』を掲げて、平和が続くように力を合わせましょう」「業者のくらしが大変で廃業の危機に、軍事費のために増税なんて許せない」「憲法を平気で踏みにじり、民主主義を壊す危険な事態、若者を戦場に送ってはならない」などと、次々に熱く訴えました。
<枚方革新懇> 大軍拡・大増税、戦争への道は許しません!
緊急市民行動に65人が参加
23日(金)この冬一番の寒波と強風の中、枚方革新懇主催の宣伝行動が市役所前の緑道で65人が参加して行われました。「安保3文書閣議決定の撤回を!」などと次々に訴えました。「頑張ってください」などと声を掛けてくださる市民もおり、寒い中でもビラの受取りも悪くありません。明日(24日)は女性のためのフードバンクも開催します。異常な物価高、医療・介護の削減など大きなしわ寄せが庶民に押し寄せており、ささやかですが、歳末の助け合いです。
<大阪15区市民連合> 市民と野党が共同宣伝
9条を生かす外交・くらしを守る政治を
岸田政権が安保関連3文書を閣議決定し、いよいよ「戦争する国づくり」に突き進む中、12月18日(日)大阪15区市民連合は、河内長野と富田林の2カ所で共同宣伝を行いました。
午後2時30分に河内長野駅前に25人が、午後4時に富田林エコールロゼ前に
39人が集まり、共同で宣伝。新婦人、市民連合、社民党元堺市議会議員の小川たか子さん、日本共産党元衆議院議員の吉井英勝さん、日本共産党富田林市会議員の岡田ひできさんなど9人が、「ミサイルでは国を守れない」「原発、核兵器、大軍拡、敵基地攻撃はひとつながりの破滅の道」「来春の地方選でカジノストップの審判を」などと、市民に訴えました。
2年前交野青年革新懇準備会で代表世話人に就いたKさん(労働組合役員)が開会あいさつを行い、同じく事務局長の佐々木賢治さん(介護福祉士)が結成に至る経過と今後の活動方針を提案。その後参加者で意見交流し、会の代表・事務局長・会計などの役員を決め、当面の活動方針を拍手で確認しました。
命と健康を守る取り組みなどを多彩に発言。「市民の声がとどく寝屋川市政をつくる会」の谷口代表は、「コロナ禍の3年で寝屋川市の広瀬市長は全国でも突出した成果を上げた」と述べ、12区市民連合の葦田さんは、「憲法改悪とカジノ反対で市民と野党の共闘を」と訴え、香里9条の会の寺中さんは、「毎月19日のナインデーで、国葬反対の怒りの声が寄せられた」などと発言しました。
総合地球環境学研究所の山極壽一所長が「進化と文明のミスマッチから見たコロナ後の社会」と題して講演しました。山極さんは、新型コロナ感染で「移動する自由・集まる自由・対話する自由」などが制約される中で、人間の暮らしに必要なことは何か、豊かさとは何かが再認識されたと指摘。これまで人類は科学技術により富を増やしてきたが、1950年以降の生物の多様性や土地利用などの指標を調べれば、もはや地球の収容力は限界にきていると強調。人類の進化と文明史を振り返り、どこで間違えたかを考えなければならないのでは・・と、参加者に問いかけました。


で議論をする。但し、全会一致が原則。また、議長は公平中立であり、議論を一方向に肩入れすることはできない」と及び腰でした。
「コロナ提言」は医療分野で10項目、公衆衛生分野で5
もさん連れの真ん中世代も含めて380人参加し、大盛況となりました。
渡辺さんは「岸田政権は選挙後すぐに『改憲』『九条破壊』を進めようとしたが、『国葬』『統一協会』問題で出鼻をくじかれてしまった。岸田政権は、安倍・菅の宿題、アメリカの強い圧力の二重の要請を受け『改憲』を加速化し始めた。その加速の要因は国会での政党配置の変化やバイデン政権の圧力増加。ロシアのウクライナ侵略に便乗した日米共同軍事行動の緊密化と役割分担の見直しなどがあった。」と指摘し、「安倍政治の膿=『国葬』『統一協会』問題=が噴出し、『協会』・『勝共連合』や他団体との癒着が明らかになるなど、国民も疑い始めている。今必要なことは、『軍事対軍事』にノー!のメッセージをアジアと世界に発信すること。そして、改憲発議を許さない市民の行動をすすめること。『統一協会』問題と『改憲阻止』の運動の両輪で進め、これまでの運動に確信を持ちましょう」と訴えました。
ィング宣伝を実施しました。登校途中の高校生にビラを渡し、シール投票を呼びかけると、「国葬」に「賛成」が9人、「反対」が22人、「分からない」が6人と、「反対」が約6割に達しました。当日河内長野市役所には、申し入れにもかかわらず半旗が掲揚されました。「国葬」も半旗掲揚も、市民・国民の声を聞かず、憲法の精神も踏みにじって力づくで強行するなら、強行したものが自ら墓穴を掘るだけです。
交野革新懇
車の中から手を振ったり軽く会釈したりする人や、クラクションを鳴らして賛同を示す運転手もいました。自転車を止めてプラスターの文字をしっかり読む若いお母さんの姿もありました。いつものスタンディングより市民の反応も良く、関心の高さが表れていました。
急集会が、9月26日(月)中ノ島公園で開催され、集会後参加者は梅田までデモ行進を行いました。集会には900名をこえる府民が参加しました。
9月3日(土)寝屋川革新懇と憲法を守る会の共催で、「安倍元首相国葬反対、統一協会と議員の癒着解明」緊急宣伝行動が行われ50名が参加し、シール投票では9割の市民が反対の意思を示しました。
真)になる方が結成総会の成功を参加者のみなさんに呼びかけました。青年革新懇は11月20日(日)13:30~交野市ゆうゆうセンターで結成総会が開かれます。会長になる方からは”30名ぐらいの若い人を組織していきたい”との発言がありました。