大阪革新懇活動ニュース NO.9

語り合えば思 い がいっ ぱ い!運 動 し な い と 何 も か ち と れ な い!  
   富田林革新懇が「市民の願いを語り合うつどい」を開催
 3 月 28 日 、富 田 林 革 新 懇 主 催 で「 市 民 の 願 い が 届 く 富 田 林に ! 住 み 続 け ら れ る 町 に ! と も に 考 え 、語 り 合 う つ ど い 」が 開 催 され ま し た 。 「 議 会 に 声 を 届 け 続 け る 大 切 さ」 、「市 街 地 に 残 る 緑 地 が 生 物 多 様 性 の 観 点 か ら 重 要 で あ り、『 金 剛 風 土 の 丘』売 却 方 針 の 撤 回 等 を 求 め る 署 名 への 協 力 の 訴 え」、「 3 月 議 会 で デ リ バ リ ー 方 式 の 給 食 の 問 題 点 や 、保 育 料 の 完 全 無 償 化 な ど を 取 り 上 げ た こ と」、「自治体現場では仕 事 の 量 は 減 っ て い な い の に 人 を 減 ら し 過 重 労 働 に な り 、有 給 休 暇 も 取 れ な く な っ て い る こ と 、中 間 管 理 職 に な る と 兼 務 で 残 業 が 当 た り 前 で 、い く ら 働 い て も 手 当 が 付 か な い 等 、 精 神 的 肉 体 的 に 苦 痛 に な り 、中 途 退 職 者 が で て い る こ と」「市 議 会 に 府・国 へ 意 見 書 を 求 め る 請 願 に 紹 介 議 員 と な る こ と を 控 え る『 申 し 合 わ せ』は  市 民 の 願 い が 市 政 だ け で は な く 国・府 に 届 か な い 問 題 点 」が 報告されました。こ れ ら の 報 告 を 受 け て 6 つ の グ ル ー プ に 分 か れ 、 市 政 に つ い て 感 じ て い る こ と や 望 む こ と な ど を 交 流 し ま し た 。 最 後 に 日 本 共 産 党 元 市 会 議 員 の 奥 田 さ ん は 、悪 政 か ら の 防 波 堤 と し て の 地 方 自 治 体 の 役 割 に つ い て 語 り ま し た 。改 め て 願 い を 届 け る 自 治 体 へ の 継 続 し た 働 き か け の 大 切 さ を 学 び ま し た 。 閉 会 の 挨 拶 で 代 表 世 話 人 の 奥 宮 さ ん は 、高 市 政 権 の 下 で 、改 憲 を 許 さ ず 、軍 事 費 を 削 り 、命・暮 ら し を 守 る 運 動 を 大 き く し ま し ょ う と 呼 び か け ま し た 。

あきらめることなく声をあげつづけよう!松原革新懇が年次総会 
 3月28日、松原革新懇は26年次総会と学習会を開催し38名が参加しました。講演は総選挙結果をどう見る?と題して梅田章二弁護士に行っていただきました。
 講演では、「高市政権は不意打ち解散で総選挙を強行し、立憲民主党がズッコケて公明党に飲み込まれ、非民主的な選挙制度で大量の議席をかすめとった。しかし高市政権の早期崩壊の可能性もある。高市政治は、日の丸に忠誠心(国旗損壊罪)、女性天皇は認めない(皇室典範改正)、選択的夫婦別姓制度としない(旧姓法制化)、共生社会を認めず日本人に同化させる(排外主義)などの「右翼」内閣だと性格づけ」ました「GDP比5%へのさらなる軍拡予算、軍需産業を成長産業に位置づけ、スパイ防止法制定、そして9条に自衛隊を書き込むことと緊急事態条項に絞って国民投票実施を迫るなど、着々と「戦争する国づくり」をすすめている。労働者の実質賃金は減少し、国民の暮らしは置き去り。今こそ「タックス・ザ・リッチ(富める者に課税を)の声をあげよう」と呼びかけました。さらに「今、国会前や全国で『推し活』ペンライトをもった新しい層が、『9条改憲反対、戦争するな!』の声をあげている、ここに希望があり、決してあきらめることなく声をあげつづけよう」と呼びかけました。
 なお、アメリカ・イスラエルのイラン先制攻撃から1ヶ月の28日5時半から、総会前に松原市役所前で、21名でスタンディング宣伝を行ないました。(柴田昭二)

 

 

大阪革新懇活動ニュース NO.8

政権批判を封じる口実に悪用される 
           交野革新懇がスパイ防止法緊急講演会
 3月22日、交野ゆうゆうセンターにおいて、「スパイ防止法のもたらすもの」のテーマで緊急講演会が開催され講師の愛須勝也弁護士が詳しくわかりやすく話をされました。
 「スパイ防止法」制定を競い合う動きが活発ななか、「時宣にかなった取り組み」 と歓迎の声が上がり、「ネットでみた」「横文字ではわからない本質を知るため勉強したいから来た」など初めての方が10人ほど参加しました。急遽椅子を追加し、立ち見の人から「会場の定席が35人と狭い(^_^)」ともありましたが、45人が参加されました。
 愛須弁護士からは「『スパイ防止法』は政権批判を封じる口実に悪用される危険性が大きい。一般市民を監視し、基本的人権や知る権利を侵害する」ことが詳しく説明されました。多くの方から質問がでて、愛須弁護士は、ひとつひとつ丁寧に応えていました。
 最後に司会者から、「スパイ防止法はまだまだ知られていない、みなさんに知らせ、反対の声を広げよう。『スパイ防止法』でなく、『市民をスパイする監視・分断法』という本質を知らせていこう」と一同拍手で確認しました。

韓国に学び、日本に生かしたい! -北河内3革新懇合同講演会- 
 寝屋川革新懇と昨年再建・結成したかどま革新懇・大東革新懇の3つが合同して、昨年10月に「韓国=光州民主化運動を学ぶ旅」を開催し16名が参加しました。これを受けて、ぜひ報告会を行おうとの声が上がり3月21日「光州民主化運動ツアー報告と講演会」を開催しました。
 開会あいさつを大東革新懇の松浦哲朗さんが行い、第一部では韓国ツアー報告を亀井あつしさん(かどま革新懇)と下濱八重子さん(大東革新懇)を行い、第二部として大阪産業大学准教授の崔誠姫(チェソンヒ)が「非常戒厳と」とジェンダーをテーマに講演しました。閉会あいさつを加藤昌孝(寝屋川革新懇)が行いました。
 今回の企画のきっかけは「しんぶん赤旗」が、「非常戒厳」の翌月、崔誠姫(チェソンヒ)氏に取材した記事。その見出しが「『非常戒厳』とジェンダー」でした。先生は大阪産業大学准教授。「女性たちの韓国近現代史」という著作があり、ジェンダーの視点からの歴史研究者。韓国では現在、フェミニズム文学も盛んです。ジェンダー平等の観点からも、連帯と学習が期待されました。講演では、韓国朝鮮近現代の通史が、一気に、心地よいテンポで語られ、人名や地名など慣れない韓国語読みにとまどう人もあったと思いますが、最後まで熱心に聞き入りました。参加は会場いっぱい120人以となり大盛況でした。崔先生の本が27冊も売れました。

 

大阪革新懇活動ニュース NO.7

トランプ政権の横暴とアメリカ経済・社会の現状 -損保革新懇-  
 大阪損保革新懇は3月17日,上記をテーマとする講演会を開催、世話人など48名の仲間が参加、後の交流会で講師とともに話し合いを深めました。 
 【講演要旨】①現代アメリカ企業と国家は一体化している。GAFAM ( グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)など「新しい独占」も強まっている。③アメリカ経済の金融化も進んでいる。➃米中対立と経済安全保障の台頭も進んでいる。⑤トランプの横暴路線にどう立ち向かうか。明日から始まる日米首脳会談は対等のものではなく「トランプの言いたい放題」、「高市総理のゴマすり・言われ放題」ともいえる内容も予測されよう。今後の世界緊張・石油危機などの進行とともに日本経済と国民生活に大きな不安と危機をもたらす可能性は強い。その一つの方策として日本は「平和憲法の輸出」を世界に訴える方法もあるのでは。
 今回の講演会日程は偶然にも「日米首脳会談」の前日になりましたが、直近の世界情勢と「全国革新懇三目標」と「大阪損保革新懇活動三座標軸」がしっかり結びついた機会となったと思います。               
 大阪革新懇・大阪損保革新懇世話人  野村英隆

 

各地で革新懇が他団体とも協力して
     憲法守れ!イラク戦争反対!パレスチナ連帯で宣伝強化
  「どうして戦争が起こる?」など若者との対話もすすむ 
 19日に堺市民懇メンバーも他団体と協力し市内3カ所で66回目となる「ガザに平和を!虐殺やめろ堺市民アクション」を43名が参加して行いました。翌20日にも泉が丘駅前に60人が参加して米・イスラエルのイラン攻撃糾弾のスタンディングを行いました。小学生の子どもが「戦争はいやだ」若者も「何をしているのですか?」と立ち止まり、趣旨を説明すると「絶対に戦争はダメですね」と共感してくれました。
 住吉革新懇も18日に定例宣伝を地下鉄あびこ駅前で行いました。参加は3人でしたが50分余りで70枚のビラを配布。ビラを受け取った若者が「戦争がアカンことはわかっているが、どうしてこんなことになるのかわからない?」と疑問を呈して対話になるなどイラク戦争への関心の高さが改めてわかりました。次回は参加者を増やして、宣伝しようと意思統一しました。
  証券・北浜革新懇も毎月1回定例宣伝を南森町交差点で行っています。17日には5人が参加し「イラン戦争やめろ!憲法9条守れ!」と訴えました。

大阪革新懇活動ニュース NO.6

イラン攻撃をやめろ!自衛隊を出すな!
御堂筋・アメリカ領事館前を緊急ランチタイムデモ
                  140人・沿道から声援も
 3月17日、アメリカ・イスラエルによるイラン軍事攻撃に反対するランチタイムデモが行われ、中之島公園女神像前からアメリカ領事館前を通り、梅田まで行進し、昼休みの沿道の市民に軍事攻撃の停止を訴えました。トランプとネタニヤフによる国連憲章・国際法を無視した大規模な軍事作戦を行ったことに対し、大阪労連、大阪原水協、大阪平和委員会とともに取り組んだものです。それぞれプラカードを持ち寄り、140名が参加しました。
 出発前集会で大阪労連議長の福岡泰治さんは「トランプ大統領は北朝鮮・イラン・シリア・ベネゼイラを『まらずもの国家』と非難しましたが、アメリカ・トランプ、イスラエル・ネタニヤフこそ『ならず者』ではないでしょうか。いま必要なのは武力ではなく外交です。対話による解決です。国際法と国連を中心とした平和的解決の枠組みを尊重することが必要です。日本の対応も問題です。各国がこの戦争に対する非難を行うのに対し、高市首相は『法的評価はしない』と言い、ホルムズ海峡への自衛艦派遣要請についても『NO』と言わない。小さな声でも、連帯すれば大きな力になります。アメリカとイスラエルはイランへの攻撃をただちに停止せよ。国際社会は対話と平和の道に立ち戻れ。そのことを、この集会から力強く訴えていこうではありませんか。」と訴えました。また大阪民医連の坂田進事務局長も加盟各病院などの施設でのイラン攻撃抗議のスタンディングを行っていることを紹介しながら「戦争をやめろ!と強く訴えていこう」と呼びかけました。沿道の市民からは外国人と思しき通行人も含めて、多くの人から激励の反応がありました。またデモ行進に先立ち、3月5日にはアメリカ領事館前で抗議行動に取り組み、80名が参加し、イラン攻撃に抗議しました。

15年経っても収束せず、原発はゼロを!高校生との対話も弾む  
                -寝屋川革新懇など3団体共同-
 福島第一原発事故から15年目の3月11日、ねやがわ第456回ゲンパツいややん行動が京阪電車寝屋川市駅前で行われ、ゼロの会・新婦人・革新懇など32名が参加し、「廃炉計画に現実性なし」のビラを配布しました。
 「溶け落ちた核燃料デブリ取り出しは実現していません」「15年経っても5万4千人が我が家に帰ることができていません」「中部電力浜岡原発の再稼働でデータ改ざんが発覚」「もう原発は安全でやすくもない、一日も早く廃炉にし、電気は再生可能エネルギーに」と訴えました。下校途中の高校生が「原発は危ないことがわかりました」と対話になりました。最後に、福島出身者が故郷を想い、童謡ふるさとを「忘れがたきフクシマ」と絶唱しました。

 

大阪革新懇活動ニュース NO.5

 打って出るとき、革新懇の出番だ   
           豊中革新懇新春学習会に78人
 豊中革新懇は、2月23日穀田恵二(元衆議院議員)を迎え、豊中くらし館で新春学習会を開催しました。開会挨拶は、山本一徳豊中市会議員(革新懇世話人)、革新懇の歴史を報告しました。
 穀田氏は国会議員歴25年の議員バッチなどのエピソードを紹介。総選挙では悔しい結果となったが、高市政権が巨額を投じてSNSを使った戦略で大勝したことをもって、憲法改悪を進めようとしていることに触れ、「こんな時に頭(こうべ)を垂れていたら、喜ぶのは自民党だから、元気に打って出る必要がある」と強調。平和についての著名人の言葉も紹介し、広く共同して改憲をストップさせる革新懇の出番と訴え、自分も頑張る決意を込めて「おおきに」と締めくくりました。集会には78人が参加し、カンパ36460円が集まりました。4月の市会議員選挙補欠で出馬予定のえんち杏子さんが挨拶しました。 
     豊中革新懇世話人 冨士野 三男

来年の統一地方選へ向けて意見交換 中央区革新懇が総会 
 2026年度中央区革新懇総会を3月14日大阪府社会福祉会館で19名の参加を得て開催しました。第一部はダベリングカフェで明るい大阪民主府政をつくる会の有田洋明事務局長をお招きして維新府政の18年を振り返り、来年の統一地方選へ向けて意見交換をしました。第二部の総会ではこの一年間の総括と新年度の方針を論議いただき、新年度の役員体制を確認していただきました。ご参加の皆様ご協力ありがとうございました。引き続き宜しくお願い申し上げます!

藤井伸生さんを先頭に暮らし応援の府政へ転換を 京都府知事選支援
 大阪革新懇では3月3日、13日、14日に全国革新懇の提起を受け京都府知事選挙の支援行動に取り組みました。支援には事務局のほか損保革新懇、NTT革新懇、パナソニック革新懇、民医連から参加がありました。4月5日投票で行われる京都府知事選では、つなぐ京都を中心に「住める京都、住みたい京都」をテーマに、北陸新幹線問題、京都の祝園、舞鶴基地へのミサイル配備問題、ケア労働を社会の真ん中に据える問題などを掲げて取り組みを強めています。華頂大学名誉教授の藤井伸生さんはその先頭に立って、暮らしを応援する府政への転換を呼び掛けています。支援行動では商店街の練り歩き、街頭宣伝、ももたろう宣伝、街頭紙芝居に取り組みました。

西谷文和さんにきく(5月17日)

西谷文和さんにきく(5月17日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

西谷文和さんにきく
パレスチナの今とイランなど中東の最新状況
日時:5月17日(日)13:30~16:00
場所:大阪グリーン会館2F大ホール
    大阪市北区天神橋1-13-15
資料代:500円(高校生以下無料)

主催 大阪原水協 大阪⾰新懇 非核の政府を求める大阪の会 大阪平和委員会

大阪革新懇活動ニュース No.4

アメリカ・イスラエルはイランに対する軍事行動やめろ!  
  府下各地で宣伝・交野では緊急抗議スタンディング行動に45人!
 3月9日、交野革新懇が呼びかけで、アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃に対する抗議スタンディングが河内磐船駅前で行われました。緊急の要請にもかかわらず45人が参加し、「アメリカ・イスラエルの国連憲章・国際法違反は許されない」「イランに対する軍事攻撃を即時中止せよ」と声をあげ、手作りのプラカードで市民に訴えました。
 9日は毎月交野9条の会の宣伝日でしたが、交野革新懇が呼びかけ一緒に宣伝行動を行いました。宣伝行動では、交野9条の会、交野革新懇、年金者組合、新婦人、共産党、飛び入りした市民の方など7人がスピーチしました。駅頭で聞いていた方の中で、若い男性の方が「ミサイルを全国的に配備しょうとしている政府に対して疑問がある」や子育て世代の女性の方は「日本が戦争に向かっているようで怖い」といっていました。参加したみなさんも「元気をもらった」「引き続き頑張ろうと」決意を固め合いました。通りすがりの高校生が、大挙して”戦争反対”と声をそろえて激励していただきました。

河南ネットワークでは大阪狭山市や藤井寺市など6市120人 
 革新懇河南ネットワークは各市で「アメリカ・イスラエルの無法なイラン攻撃抗議の3/9緊急行動・9条宣伝」に取り組み、「国際法違反の侵略を直ちにやめよ」と声を上げました。富田林は4駅27人、松原は河内天美駅の7人をはじめ4駅で。「天美では珍しいことに20分ほどで用意した20枚のチラシがなくなりました」。藤井寺は駅北ロータリーで参加は11名。「いつも署名が2~3筆しかないのに6筆も」。羽曳野は3駅で22人の参加。「古市駅ではいつもの手作りビラの配布」。大阪狭山は金剛駅西口に13人。「ビラ50枚。シールアンケートや署名の対話で盛り上がりました」。河内長野は長野駅前に25人。「6人でリレートーク。自作ビラ50枚ほど!元立憲民主党15区候補者松浦たかしさんも発言!自称『あかんやろおばさん』も初登場!」と各地からの報告です。ネットワークでは共同の取り組み「原発ゼロ河南行動」の700回突破集会を6月5日に予定し、様々な共同を各地で広げようと奮闘中です。
  また、住吉革新懇も長居公園で宣伝しました。

大阪革新懇活動ニュース No.3

-城東革新懇 再始動企画第2弾- 
「アレン・ネルソン(9条を抱きしめて)」に70人参加
 3月3日(火)午後、城東区民センターに70人が集まりました。元アメリカ海兵隊員のネルソン氏(2009年逝去、61歳)のドキュメンタリー映画です。
 彼は生前の13年間、日本各地でのべ1,200回にのぼる講演活動に取り組まれました。ベトナム戦争に従軍した経験からの「戦争の真実」と、帰国後に日本の憲法9条を知り「希望を見出した経験」を語り続けました。
 映画のあとは阿部裕一監督のトーク時間。昨年秋の完成後、すでに全国70か所以上で上映会が実施されていること。ナレーションの森山良子さんもお忙しい中、協力してくださったこと。さらに、上映運動を広げるために上映のデータは無償でお貸ししているとの熱い思いもお話しされました。参加者からの感想には、「講演の中での『戦争の本質はKILL(殺す)』との言葉、心に残りました」「とてもインパクトのある映画でした。憲法9条の大切さを改めて認識しました」などと寄せられました。まさに、現実に憲法を変える動きがあるなかで、草の根でこの映画を広げる意義を共有しました。当日は3個人、1団体の新規加入もありました。

3・6 イラン攻撃糾弾・緑道スタンディング宣伝に58人 枚方革新懇 
  6日トランプ米国とイスラエルによるイランへの軍事行動に、枚方から抗議の声を上げようと枚方革新懇の呼びかけで、市役所前緑道付近で緊急スタンディング宣伝行動が行われ、58人が参加しました。各地の「9条の会」代表がスピーチを行い、国際法違反への抗議と高市政権の沈黙への批判、憲法9条にもとづく対話外交の大切さを訴えました。新婦人枚方支部や「くずは」、共産党・北尾学さんからも訴えがあり、参加者は思い思いのプラカードを手に、戦争反対・平和の大切さを通行人に訴えました。 

大阪革新懇活動ニュース No.2

みんなが主役で自由に意見交換でき良かった!  
                 -河内長野革新懇意見交換会- 
 2月26日(木)河内長野駅前ノバティホールで、河内長野革新懇呼びかけの「4月の市議選を前に河内長野市政と総選挙の結果から日本の未来を考える市民の意見交換会」が52人の参加で行なわれました。
 冒頭、衆議院大阪15区で候補者として奮闘した平山たかしさんと河内長野市議の丹羽実さんからそれぞれ国政、市政の報告。その後6つのグループに分かれ意見交換。以下のような声、意見が出されました。
 「小選挙区制度のこわさを改めて感じた。」「憲法カフェをどんどんやろう。」「ともに手をつなげる人とは共闘してほしい。日ごろからの取り組みが大事。」「 高校つぶしをやめさせたい。長野高校の定員割れが続くとつぶされるのではないか。」
 各グループで出された意見の報告の後、主催者から「早速明日、8時から長野高校卒業式門前宣伝、10時半からはカジノストップ銀行前宣伝、16時から原発ゼロ行動がある。一つ一つの共同を地道に積み重ね未来を開こう」と呼びかけ終了しました。「みんなが主役で自由に意見交換でき良かった。こういう機会がもっとほしい。」「タイムリーな企画だった」などの感想が寄せられました。

新大阪にも影響が及ぶ!カジノ反対の声を大きく 
                 -淀川区革新懇が街頭宣伝-
 2月17日(火)11時から淀川区革新懇が街頭宣伝を行い、大阪革新懇から2人の代表世話人が弁士として参加しました。
 「平和が危ない!軍拡もカジノも反対!憲法守れ!」と大書した横断幕を前に、大阪革新懇代表世話人で「カジノ問題を考える大阪ネットワーク」代表の桜田照雄・阪南大学教授と大阪母親大会連絡会の松永律委員長が訴えました。桜田さんは予定を大幅に超える40分間の大演説。経済効果のごまかし、維新批判ができない関西マスコミの現状、カジノ都市マカオでのギャンブル依存症と買春の実態などについて詳しく述べ、「夢洲だけでなく周辺地域、新大阪にも影響が及ぶ。カジノには断固反対!」と訴えました。松永律さんは軍拡と改憲に突き進む動きを許さない運動に勇気をもって立ち上がりましょう、と語りました。 
 街宣は最後に「大阪にカジノはいりません!」と唱和して終了しました。