新年明けまして おめでとうございます
昨年は全国でも大阪でも「市民と野党の共闘」が大きく前進しました。今年こそ政治を私物化し、ウソ・偽りで国民を欺き続ける安倍政権を終わらせ野党連合政権を実現させ、希望ある政治を切り拓こうではありませんか。そのために大阪革新懇は、皆さんと力を合わせて、立憲野党の共通政策実現と「市民と野党の共闘」の発展に力を尽くします。本年もどうぞよろしくお願いします。
~がんばっています地域・職場革新懇 <PART Ⅵ>~
<堺> 「市民と野党の共闘」を発展させ、安倍政権にかわる新しい政治を
1月5日(日)「野党各党に聞く~安倍政権にかわる新しい政治をどう作るか~」をテーマに、立憲野党が勢ぞろいするシンポジウムが堺市産業振興センターで開催され、160名の市民が参加しました。立憲民主党から森山ひろゆき衆議院議員、日本共産党から宮本たけし前衆議院議、国民民主党から吉田おさむ元国交副大臣、社会民主党から長崎由美子大阪府連代表が、新年の抱負や「桜を見る会」・カジノ問題などについて縦横無尽に語りました。コーディネーターは落語家の笑福亭竹林さん。
国民民主党の吉田さんは、「『桜を見る会』問題やIRで野党は一つにまとまり安倍政権を追及している。大阪でも維新をなくすためにともに頑張りましょう」と力強く挨拶。コーディネーターから「今年の抱負」を尋ねられると、立憲民主党の森山さんは「身の丈」と書いたボードを掲げ、「『身の丈』受験を勧める政府を許さない」と安倍政権を痛烈に批判。日本共産党の宮本さんは「希望ある政権の選択肢」と記したボードを示し、「希望ある政治を国民に示すかどうかが今年のテーマ」と語りました。社会民主党の長崎さんは「野党共闘でウソは許さない」のボードを掲げ、「ウソを許さないためにみなさん一緒に頑張りましょう」と訴えました。
コーディネーターが「桜を見る会」問題について尋ねると、「通常国会でも追及していく。追及の肝は政治資金規正法違反と公職選挙法違反」(森山さん)、「会を統一地方選挙直前に開催している。選挙買収である」(宮本さん)、「ホテルが見積書を出さないことなどありえない。嘘は許されない」(長崎さん)と、一様にヒートアップ。それぞれが人間的信頼を深めて、安倍政権を終わらせ野党共闘をすすめる決意を語りました。
シンポジウムでは「桜を見る会疑惑の数々とその問題点」をわかりやすくまとめた映像が上映され、山本太郎・れいわ新選組代表の熱いビデオメッセージが紹介されました。
<寝屋川> 寒さにも負けず、369回目の「ゲンパツいややん行動」
12月27日(金)寝屋川革新懇は、寒さにも負けず369回目の「ゲンパツいややん行動」を京阪寝屋川市駅前で行いました。参加者は、「福島第一原発事故からもうすぐ9年。寒い福島で今でも5万人の県民が避難生活を強いられ、原発事故は収束していません。『原発は廃炉に』の声を上げましょう」と訴えました。


最初のお話は、服飾デザイナーの和田武子さん(写真左)。石津町の永詳寺住職の娘として生まれ、堺高女(現泉陽高校)在学中に堺大空襲に遭遇されました。釣鐘も楠正成の妹が使っていたという薙刀も没収された戦争中の話から、戦後の男女共学のエピソード、服飾に目覚め、のちには日本画の世界にも挑戦された自身の道を元気いっぱいの話しぶりで伝えていただき、そのパワーに元気づけられました。 


メディアに度々登場している著名なジャーナリスト・斎藤貴男さんが、安倍首相が「桜を見る会」問題などでメディアのトップと会食し、メディアが政権に都合の良い情報を繰り返し報道している実態、メディアが権力へのチェック機能を失ってきている状況を講演の中で具体的に告発します。オープニングは、全国各地で活躍中の音楽家・徳畑作子さんのソプラノをお楽しみください。
11月16(土)大阪革新懇は、「安倍政権と維新政治を終わらせ、総選挙勝利で野党連合政権めざす立憲野党シンポジウム㏌大阪」を開催し、市民など100名が参加しました。立憲民主党の村上史好衆議院議員、日本共産の清水忠史党衆議院議員がシンポジストを、神戸女学院大学の石川康宏教授がコーディネーターを務めました。

開会あいさつで米田彰男さん(1000人委員会大阪)は、相次ぐ大臣の辞任に「任命責任は私にある」と言いながら、何もしない安倍首相を厳しく批判。「安倍政権を打ち破り、憲法を守る闘いを粘り強くすすめていこう」と力を込めて訴えました。続いて、立憲民主党府連代表の辻本清美衆議院議員、日本共産党の清水忠史衆議院議員、社民党の服部良一元衆議院議員が連帯あいさつ。
せよう」と連帯を呼びかけました。
19日(土)の全体会では池田香代子さん(翻訳家・全国革新懇代表世話人)の開会あいさつの後、小林節さん(憲法学者)、福山真劫さん(総がかり行動実行委員会共同代表)、ミサオ・レッドウルフさん(首都圏反原発連合)がそれぞれの立場から連帯を表明。小田川義和さん(全労連議長・全国革新懇代表世話人)が「問題提起と報告」を行いました。小田川さんは、「共同で野党連合政権をめざす動きの先駆者は革新懇」「革新懇の政策力、組織力、草の根の力を発揮して、『共闘の時代から連立の時代』への移行期での役割を発揮しよう」と呼びかけました。
に突貫工事で完成させたため絶えず道路が崩れ、あちこちで補修を繰り返す始末です。
講演終了後、参加者一同は「日韓関係改善と北東アジア平和のためのアピール」を採択し、「日韓連帯!私たちは共に生きよう」と韓国語と日本語で唱和しました。
弁護士などが参加を予定しています。日本共産党の志位和夫委員長と同志社大学の岡野八代教授が特別発言する今回の全国交流会は、今後の「市民と野党の共闘」を切り拓く大きな財産になることは間違いありません。すべての地域・職場、賛同団体からこぞって参加しましょう。皆さん、参加者を幅広く募り、大阪革新懇事務局まで至急申し込んでください。
④ この半年間交野革新懇ニュースを継続的に発行(6回)し、地元住民の発言を掲載したニュースなどに関心が集まりました。
。戦争になったら僕らが真っ先に犠牲になる。絶対にイヤ」と署名しました。