11・28京橋宣伝 ~イスラエルはガザへの武力攻撃やめろ!~
11月28日(火)大阪革新懇・大阪平和委員会・大阪原水協・大阪労連の4団体が呼びかけて、「イスラエルに抗議、ガザへの武力攻撃ストップ」のスタンディング&スピーチ宣伝をJR京橋駅前で行い、40名が参加しました。

大阪革新懇の大原事務局長の司会により、大阪平和委員会の上羽事務局長をはじめ7団体の弁士が訴えました。スピーチでは「イスラエルの攻撃は一時中断している。双方の人質解放も行われている。一時中断の期間中はガザの子どもたちの笑顔があった。イスラエルのガザへの無差別攻撃は即時やめるべき」「国連決議に沿って休戦、そして停戦へとすべき」「イスラエルのある閣僚が核兵器使用の脅しをしたが許されない」「日本政府はアメリカ政府追随ではなく、今こそ独自の外交力でイスラエルの戦闘を止めさせるべき」などと訴えました。
イスラエルのネタニヤフ首相やアメリカのバイデン大統領、日本の岸田首相宛ての一言メッセージに応じた通行人は、「今すぐ戦争やめて、人の生命はみんな平等」などと記入しました。この取り組みを通じてガザ地区への募金が8600円集まりました。
~ がんばっています地域・職場革新懇 <PART56> ~
<寝屋川革新懇> イスラエルはガザ侵攻をただちにやめろ!
11月19日(日)寝屋川革新懇は「ガザ侵攻、イスラエルはただちに中止を」緊急宣伝を、京阪寝屋川市駅と香里園駅前で日本共産党寝屋川市議団・新婦人寝屋川支部・校区9条の会などと開催し、60名が参加しました。主催者あいさつで寝屋川革新懇の加藤昌孝代表世話人は、「連日の報道がつらい、赤ちゃんや子どもが亡くなっている。大量虐殺は許されない、声を上げよう」と呼びかけました。
続いて各団体から8名がスピーチ。「戦争犯罪を許してはならない。人道的休戦を今すぐに」(中林和江市議)、「米国はイスラエルを支持、岸田政権の追随は情けない」(中川正彦西南9条の会)、「毎日胸が痛む、どうしたらストップできるのか、9条持つ国として役割を」(泰美栄子女性後援会)、「封鎖空爆・地上侵攻で命が奪われている、こんな時に大軍拡は許されない」(太田徹前市議)、「ロシア侵略にガザ攻撃、何とかしたい、ただちに停戦を」(石村純子新婦人)、「『自衛』でなくジェノサイド、心が痛む、国際法守れ」(松尾信次市議)、「もう見てられない、子どもの命が奪われている、何とかしたい」(岩本禎子女性後援会)、「21世紀に戦争、胸が引き裂ける想い、即時停戦がみんなの願い」(西田昌美市議)などと訴えました。

参加者は、「やめてください戦争地獄・即時停戦」の手作り横断幕や、「武力で平和はつくれない」「日本政府は虐殺に加担するな」「大量虐殺やめろ・パレスチナに自由を」などの独自ポテッカーを掲げ、高校生などが応じた募金は1万円を超えました。
ラフラする鮒侍」「鮒侍男には魂がない。だから無定見に大軍拡に走り、突然“還元減税“を言い出す」と喝破しました。その上で、①他者の悲しみを悲しみ、人間を幸せにできる、②人権を侵さない、③人間を使い捨てにせず、分断と孤立を許さず、才能を開花させる、④「下心政治」ではなく、弱者の政治生命維持装置としての政策を実施する「魂ある政治」の実現を呼びかけました。
市役所を囲むヒューマンチェーンには、ベビーカーを押す子育てママや若い夫婦連れが参加し、学習会は市内在住者が講演するなど、市民共同の運動が継続し広がっています。-1-212x300.jpg)


弁士は、大阪平和委員会の上羽治雄事務局長、大阪革新懇の小林優事務局次長、大阪労連の菅義人議長、日本共産党のたつみコータロー元参議院議員、大阪憲法会議の三宅良夫事務局長、非核の政府を求める大阪の会の長尾ゆり常任世話人、大阪労連・大阪市地区協の箕作勝則事務局長、大阪歯科保険医協会の片方真佐子さんの8名。

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桜田照雄代表世話人(阪南大学教授)は「松井知事の鶴の一声で夢洲での万博が決まった。当初、夢洲は除外されていた。『間に合うの?』の声がある。設計図を出したのが8か国、着工はチェコのみ。二つ目、いくら費用がかかるかわからない。マヨネーズのような地盤、3階以上の建物なら50メートルの杭を何本も打たなければならないが、その費用がわからない。ゼネコントップのある方も『できへんもんは、できへん』と言っています。こうした事実を知らせてほしい。メディアは伝えない。カジノ・万博を市民の力で止めさせよう」と訴えました。